Griffith's Favourites

ライフハックとまでは行かないけど、物好き記録の場所。良いものを永く使いたいな。(*Flickrリンク切れは随時修正予定)

 

Knneth Wiess Goldberg Variationen


Category: Music   Tags: ---
今日は待ちに待ったハープシコード(チェンバロ)のコンサートの日でした。

Kenneth Weiss氏(ケネス・ワイス)によるゴルトベルク変奏曲(Goldberg Variationen)です。

実はチケット発売とほぼ同時に購入してました(笑

詳細はこちら http://www.allegromusic.co.jp/KennethWeiss2011.html

ま、皆さんあまり興味ないとは思いますが・・・


雨は止んでたので開場にたどり着くのは思いの外楽で、ラッキーでした。

予想よりも早く着いたので、開場と同時に入場したのは良いのですが、

コーヒーの匂いに誘われて・・・

Photo 11-11-2011 18 34 55

誘惑に負けました。一杯400円なんですよねー。この一杯が一日の食費の半分って・・・w





で、肝心の演奏について。

Ariaが始まったとき、演奏が速いかと思いましたがその後は丁度良い感じでした。

緩急の変化はやや強めでしたが、嫌味な感じではなく、弦の使い分けはほぼ理想通りで結局始終安心して聴くことができました。

流石にGoldbergともなると聞き込み過ぎるてるのか、ミスタッチがやや気になりましたが・・・やはり生音は最高です。

スピーカーが鳴ってるのではなくて、ちゃんと空気を伝って耳に入る感じです。

特にチェンバロの場合、複雑味のある中低音、透き通る高音ですかね。

ただし、今回はA席で真正面にも関わらず最後尾の席だったので、音の小さいハープシコードでは少し遠く感じました。

(前回のLenhardのときは真ん中より1列後ろの、ほぼ正面のかなり良い席でした)




アンコールは2曲。最初は結局誰の曲かよく分からないけど、ショートピース。

作風はバッハよりはヘンデルに近い感じでした。帰りにアンコールの曲目を見て帰るのを忘れました。。。

2曲目はスカルラッティのソナタって言ってました。

Scarlattiは大好きだけど、何が来るかなー?と期待。

・・・K.492で、知ってる曲でした。曲自体は完璧に覚えてたけど、番号は流石に帰ってからiTunesのライブラリを捜索しましたが。

ま、スカルラッティは555曲をほぼ聴き込んでるので仕方ないですね(笑

因みにジャーマンで聴くスカルラッティは初めてでした。

それはそれで不思議な感覚で良かったのですが、今度は歯切れのよいイタリアンで生音を・・・と、思わざるを得ませんでした(笑







しかし、チェンバロのリサイタルは毎度のこと年齢層が高いです。

平均年齢が50ぐらいじゃないの?って感じ。

僕より若い人はパッと見では、親に連れられた子供3人だけでした・・・w

ま、仕方ないですがね。

その代わり、有名な指揮者や演奏家がわざわざやってきたときと違って、観客のマナーが良いです。

これって実際に鑑賞するときには意外と大きなファクターだったりするんですよね。

そういう点も含めますと、チェンバロリサイタルは毎回かなりの満足感に包まれる感じがします(^^*)


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