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道路交通法 -軽車両-


Category: bicycle   Tags: ---
やっとテスト終わった・・・

改選部会なんかの部の行事も終わって、ちょっと一息。

でも部誌の原稿作成が待ってます、今年は多いです、ハイorz





2~3週間振りにゆっくりできる(と決めた)日なので、ちょっくらお酒を嗜みつつWikipedia。

軽車両についての法律で、きになるところを挙げてみます。




通行空間

日本において、自転車は車道を走行することが原則として定められている。このほか、自転車の通行空間としては、道路法令に定められた各種の専用道路・道路の部分、道路交通法に定められた交通規制によるものがある。これらについては、根拠となる法律によって、通行できる自転車や通行方法について違いが見られる。また1970年以降、自転車の歩道通行が条件付きで認められているが、これは欧米諸国など他の工業国にあまり見られない特異な政策であるといえる。そのため日本では自転車と歩行者の衝突事故が突出して多い




まぁ、要するには臨機応変って事ですよね。自転車乗る時はくれぐれも歩行者には気をつけましょう。



車道左側

道路交通法では、自転車は他の車両と同様に歩道・路側帯と車道の区別のある道路での車道通行(第17条第1項)、車道においての左側通行(同第4項)が義務づけられている。車両通行帯のない道路では、自転車を含む軽車両は道路の左側端を通行しなければならない(第18条第1項)。車両通行帯の設けられた(2車線以上の)道路では、車両は最も左側の通行帯を通行しなければならない(第20条第1項)。左折レーン、直進レーンなどが設置してある交差点でも、どちらに進むかに関係なく、原則として最も左側の通行帯を通行しなければならない(第35条第1項)。




ヨーロッパ行ったときイギリスでも右折、その他の右側通行の国でも左折をやってたわけですが、日本ではやはりNGです。

というか、怖くてできないですよね・・・

ちなみに中央に線の無い道路では日本でも右折可能です。(i.g. 住宅街、商店街)




道路交通法第54条
警音器の整備されていない自転車を運転しないこと - 公安委員会規則
警音器の規格について法規等に規定はない。一般的に手動のベルが使われる。法令で定められた場合と危険を防止するためにやむを得ないときを除いて鳴らしてはならない。



むやみやたらと鳴らすのは法律違反。まぁ、車でも一緒ですね。

オジサン・オバサンでやたらと鳴らしてばっかりの人が居ますけど、正確には法律違反なのです。

でも・・・スポーツ車には基本警音器はついてないのですが。

つまり自分も正確には法律違反ってことですか・・・(・∀・;)





前照灯
道路交通法第52条第1項・道路交通法施行令第18条第1項第5号
白色又は淡黄色で、前方10mの距離にある障害物を確認できる光度のあるもの - 公安委員会規則



10M先の障害物が確認できる、ですよ?普通の砲弾型LED3灯ぐらいのものでは確実に無理です。。。

これはちょっと現実にそぐわないかもね。自分はライトマニアなので10M程度なら十分照らせるようなものを付けてますが・・・

確かに真っ暗闇でも25kmまでは路面を確認しながら走ることができる。

でもね、実際そこまで明るいライトを積むには対向車(者)に結構気を使います・・・。




反射器材
道路交通法第63条の9第2項
赤色又は橙色で、夜間に後方100mの距離から前照灯の反射光が容易に確認できるもの - 道路交通法施行規則第9条の4
なおJIS D 9452:2007(自転車 - リフレックスリフレクタ)とJIS D 9301:2004(一般用自転車)で、反射器材のうちリヤリフレクタの色は「赤」と定められている。

尾灯
道路交通法第52条第1項・道路交通法施行令第18条第1項第5号
赤色で、夜間に後方100mの距離から点灯を容易に確認できる光度にあるもの - 公安委員会規則
※尾灯または反射器材は、いずれかでよい
道路交通法第63条の9・公安委員会規則




まぁ、要するにペダルのオレンジはOKなんでしょう。自分はビンディングなのでついてませんが。。。

テールは「赤」と定められてます。自光式かどうかは別として、とにかく最低でもひとつは要るということ。

反射板がとれたからって放っておいてはいけません。

後ろから車が追突してきたら・・・

なんてちゃんと想像できていたら、そのような行為は決してしないでしょう。

輝度の高い点滅式のテールライトは必須です。



車道右側の逆走

車道の左側通行(第17条第1項、同第4項、第18条)は、車両としての基本的なルールの一つであるにもかかわらず、自転車に関しては必ずしも徹底されていない。自転車で警邏中の警察官も車道の右側を漫然と走ることがあるほどである。車道右側を逆走する自転車が多く見られるのは、歩道・路側帯・自転車横断帯・自転車道などの通行時に双方向通行が認められていることとの関連が考えられる。こういった逆走行為は、左側通行を遵守している自転車に本来必要のない回避行動を強いる上、最悪の場合には正面衝突や後続車の追突を招く危険がある。左側通行を遵守している自転車利用者からは迷惑に思われているものの、警察庁による2006年の『交通安全対策推進プログラム』や、その後の自転車に対する取締り件数の報道などでも特に触れられていない。




無灯火

自転車の前照灯は、車輪の回転を利用した発電機(ブロックダイナモあるいはリムダイナモ)を電源とすることが多く、点灯時は消灯時に比べ、肉体的負担が増す。このため夜間の無灯火運転が後を絶たない。日本発電ランプ工業会の調査によると、ランプ装着率は100%に近いものの、点灯率は25〜27%であるという[8]。対向する自動車等に視認されにくいだけでなく、歩行者や他の自転車などへの脅威となり、事故の一因となっている。無灯火運転は灯火の点灯義務(第52条第1項)違反であり、5万円以下の罰金が科される。





二人乗り・定員外乗車

自転車の定員は通常一人である。二人乗りは第55条の規定に違反する定員外乗車であり、5万円以下の罰金が科される。後輪のスポークが変形するなど自転車自体に悪影響を及ぼし、ブレーキの効きが悪くなりバランスを崩すなど危険である。なお、16歳以上の者が、幼児用座席を取り付けた自転車に6歳未満の幼児1人を乗車させる場合などの例外が、都道府県ごとに公安委員会規則により定められている。三人乗りは、16歳以上の者が幼児用座席に幼児を1人乗車させ、幼児1人をひも等で確実に背負う場合に限り、一部の都道県では例外的に認められていることがある。しかし都市部の幼稚園や保育施設の周辺などでは、本来認められない幼児用座席を二つ取り付けた三人乗りが日常的に見られる光景となっている。警察は、こうした三人乗りについて2008年春の「交通の方法に関する教則」改正に合わせて禁止行為であることを周知徹底する方針を明らかにした。自転車で園児の送迎をしている母親などから、反発や代替手段を求める声が上がったことから、安全性の確保された自転車を前提に容認する方向を打ち出し、教則への禁止の明記を見送った。2007年に改正された道路交通法では、自転車に乗車する幼児にヘルメットを着用させる努力義務を保護者に課している。また自治体によっては、同乗の際幼児のヘルメット着用を義務付けているところもある。

3人乗り自転車関連5法人に旧通産、警察OBら15人が天下りしていることが報じられた。






自転車は車両であるにもかかわらず、多くの場合歩道を走ることができる。車道通行が危険であるとして警察官や警察署が自転車に歩道を通るよう促すこともある。ただし自転車の通行が禁止された車道に自転車通行可の歩道が併設されている箇所でない場合、法的な根拠はない。



やっぱりそうかぁ。



自転車横断帯のある交差点では、歩行者用信号機に「歩行者自転車専用」との標示板が付けられていることが多く、この場合自転車はこれに従うことが義務づけられている。




いつも車両の方に従ってたけれど、これからは標識にもっと注意を傾けなければならないということかな。



現状では多数の自転車が自転車通行の可否にかかわらず歩道に流入している。本来自転車が通行することのできない歩道を通行することは、5万円以下の罰金又は3月以下の懲役が科され得る違反行為である。歩道は歩行者のために造られ本来自転車の通行には適さないという構造的な問題があるほか、法的に徐行[11]義務歩行者を優先するための一時停止義務が課されることから、自転車の自然な走行スピードの喪失を余儀なくされる。また対自動車事故などの面から自転車は歩道通行したほうがよいとの主張に対しては、米国・カナダのデータでは歩道通行の方が事故にあう確率がずっと高いという結果があり[12] 欧米ではこのような知見から「自転車の歩道通行は自転車とクルマの衝突事故の重要な原因」として禁止あるいは避けるように指導するのが一般的である[13] 。




自転車にとって、あくまで歩道は借り物。日本人にとってこの意識は完全に欠如していると思われます。

歩道では15km/h以下、交通弱者である歩行者が最優先というスタイルは守られなければなりません。こればかりは自分自身実践しているつもりです。具体的には歩道では15km/h程度ですね。ママチャリよりは遥かにブレーキの効きが良いので、この程度なら問題ないと思っています。






ま、総括して曖昧で難しいですね・・・そもそも警察官事態がちゃんと理解できていないようだし。

これを読んで一人でも多くの方にちゃんとした自転車の乗り方を理解して頂ければ幸いであります。


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