Griffith's Favourites

ライフハックとまでは行かないけど、物好き記録の場所。良いものを永く使いたいな。(*Flickrリンク切れは随時修正予定)

 

9月の伊丹空港


Category: Photo, Camera   Tags: ---
懲りずに今月も2,3回通いました。

7~8月は良い感じに焼ける時間が6時~8時でしたが、これからはもっと早い時間になるので通うのが大変です。

Look straight at an aviator



Fire




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Looking straigt



そのうちAPS機+サンヨンで撮り始める気がしてなりませぬ。

竹クラスのAPSレンズ、もっと増やして欲しいなぁ。

フルサイズ機+500mm F4あたりで撮ったら凄いんだろうなぁ・・・じゅる(゚∞゚ )

カメラを買い足しました


Category: Photo, Camera   Tags: ---
Twitterでチラッと呟いたけど、フォトキナが開催されてる間にDMC-G2を買い足しました。

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なんでこのタイミング?と自分で思うのですが、もう1台じゃやりくり出来ないと感じたので仕方ない(笑

G5の出来が凄く良さそうなので、新品だったらG5もありでしたが、E-M5にも手が届きそうですしね。

それと今回の目的がとにかく頭数が欲しいということで、予算は1万円台。

そうなるとEVF付きはG1かG2かGH1になるのですが、G1はちょっと古過ぎる上に

初代なので目に見えない細かい点の使い勝手が気になるだろうということでパス。

それでG2とGH1を比べてみたら、センサーはアスペクト比以外は変わらないし、

動画性能以外はそれ程差が無さそうだったのでG2だ!と思った瞬間、落札してました(笑



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今回、レンズ付きでしたが、相変わらず標準レンズ嫌いなのか、既に売りに出してしまいました(笑

でも、流石にデザインのマッチングは素晴らしいですねぇ。



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M.ZD 45mmは似合わなさ過ぎでした。17mmのパンケーキはまだ許せますねw


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Lumix 100-300mmは圧倒的にこちらの方が似合います(笑

多分、グリップのお陰でホールド性が全然違うと思うので、明るいところではG2で使うことになりそうです。



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オリンパスのレンズで比較的お似合いだったのがこのM.ZD 9-18mm。黒だからですかね?






G2はまだ2,3回使ったぐらいで、本格的な撮影はまだです。メニューや操作性の違いに格闘してる段階です(^^;)

こうして他の機種を触ってみると、E-P3って3世代目のPENシリーズだけあって、細かい点が意外としっかりしてる気がしてきました。

今でも不満が無くもないですが、2万枚も撮ってれば身体で全部覚えてしまってるので、不満に感じなくなりました。

E-PL3には付いてない右上のダイヤルなんか、これ以上使いやすいものはそうそう見当たらないと感じるぐらいです。

G2のはプッシュ対応なのはいいけど、回すのがちょっと硬すぎるし、クリックの幅が長すぎて不便ですね。

ま、とにかくG2も早く使い込んで、撮影の場で活躍してもらうことにしましょう。

そのうちもう一台m4/3ボディが増えたとしても、G2には魚眼専用機としての余生も考えてますし、意外と長いこと活躍する予定です(笑

2年ぶりにペリカンM800にインク吸入


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2年ぶりにPelikan M800にインクを入れました。インクは純正ブルーブラックで、字幅はM。4年前に生活費を削って買いましたw 久しぶりだが書き味はやっぱり手持ちの中でも一番かも。

まだここでは紹介してなかったような気がしますが、人生で4本目の万年筆がこのペリカンのM800でした。

当時はバイトもしてませんので、正真正銘生活費から捻出して購入した一本であります(笑

緑軸は最もスタンダードだけど、緑は昔から好きなので迷いはありませんでした。

字幅はMを選択。これのフローがなんとも絶妙で、インクフローでひたすら柔らかい書き味を演出するタイプではなく、

10段階にすると3から4ぐらいのやや渋めのフローなのに、素性の良さで最高の書き心地を演出してくれるタイプなのです。

手元には1万円を超えるペンだけでも既に10本以上集まってしまいましたが、なんだかんだで今のところこれが一番しっくりくる気がします。

というのもこの子に関しては殆ど一切不満が無いんです。

つゆだくフローが好みの方にはちょっと物足りなく感じる可能性はありますが、

とにかく自分の書きグセの範囲内ではどんな角度・ひねり角でもほぼ完璧に答えてくれるんです。

Mの字幅は正式な書類を中心とした大抵の用途には丁度良く、大変扱いやすいです。

殴り書きや構想、メモ書きにはそれに答えてくれる太字のペンは、既に手元に沢山ありますので(笑

加えて旧型のややスタブ調のニブなのも、個人的には更に評価を高めています。

(というかスタブ調のニブはこのペンから入って行ったのだ・笑)

最近はあまり書く量が多くない上に、M800と同クラスであるカスタム823(改造ニブ)がお気に入りでしたので、2年もM800を休ませてしまいました。

久しぶりの再会にちょっと感激してるので、この子は暫くスタンダードに使っていこうと思っています。






ちなみにM800の次点者ですが、ちょっと意外?にもLamy2000を選ぶかもしれません。

休ませたりインクを入れたりの繰り返しで、年間平均で1/3程度の使用なのですが、

インクを入れる度に感じるのがその"気兼ね無さ"でしょうか。

なんだかフツーに書いててしっくり来るんですよね。

たまーに紙の上で"鳴る"というか、紙によってはキュキュっとした感触があるので、それだけがちょっと気になります。

Windowsが勝手にスリープ復帰する謎、解決編


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前回勝手にスリープ復帰するのを解決したと言いましたが、あれは実は嘘で、次の日スリープさせたらやっぱりダメでした(^^;)

基本的にこの問題はBIOS(EFI)の設定でスリープ復帰に関する部分をちゃんと設定してあげれば良いのですが、

どう考えても最初っからDisableになってるのでBIOSのせいではないなと。

深く考えるのが面倒だったのでしばらくそのままだったのですが、

あるときふと思いついてマウスの電源をOFFにしたところ勝手にスリープ復帰することがありませんでした。

つまり中のソフトウェアが起こしてるというよりはやっぱりデバイス関係だなと。

早速デバイスマネージャを開いてみると、ありました、こんな項目が。


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マウス、キーボード共にここのチェックボックスを外しておきました。

今のところスリープ中はずっと安らかにお眠りになっているので、今回こそ大丈夫だと思われます(^^*)

FILCO USキーボード購入


Category: PC&Game   Tags: ---
以前にUSキーボード欲しいかもと呟いてから、結局1,2週間で購入してました(笑

今回は新品では無いですが十分過ぎる程の美品で、ヤフオクにて送料込み6,800円でした~

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実は何気にテンキーレスをチョイス。

テンキー付きは大きかったのでテンキー無くても良かったなぁ、と日頃から思ってたのもありまして。

あと軸は茶軸です。実はFILCOのキーボードを選ぶわりにはあんまり拘りが無くって、黒以外ならどれでもオッケーでした。

たまたま今までのと同じ茶軸になっちゃっただけです(^^*)ゞ





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Windowsの操作も結局体で覚えてるもので、実は最初の2日ぐらいはちょっと戸惑いました。

でも慣れたらやっぱりこっちのもんですね・・・@の位置とか、「」の位置とか、"の位置とか特に!

しかし、ちょっとだけ悩んだのが日本語の切り替えです。

今回この点は解決策を考えずに先にキーボード購入しちゃったんですが、ちょっと検索かけたら良さ気なソフトを発見。

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僕の希望としてはMacと同じキー配置となる"Alt+Space"で切り替えできたらいいなということでした。

しかしWindowsはAltはデフォルトでメニューを開く設定になっており、そちらが作動するようでうまくいきませんでした。

仕方なくCtrl+Spaceで切り替えをすることに。

しかし左の小指でCtrlを押しながらスペースを押すのはなんか不便・・・

ということで最終的な措置がこちら。


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CtrlとAltを入れ替えちゃった~ てへっ

これはこれでMacの配列と殆ど同じなので使いやすいです。

問題はJISキーボードを使わなければいけない場面で、確実に操作に迷うでしょうね・・・

しかしこんなことするぐらいなら・・・







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コレで良かったんじゃないの(・ω・ )?




確かに~

確かに~・・・

ま、いいや(^^)

M.ZD 45mm F1.8 + クローズアップレンズ


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M.ZD 45mm F1.8は、購入以来Takumar 55mmやCarenar 135mmの出番が殆ど無くなるほどに活躍して貰ってます。

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だいぶこのレンズのクセも把握してきましたし、中望遠スナップ・遠景撮影・航空機撮影にと大活躍です。

プロテクターを着けるとゴーストが酷いのでプロテクター無しで使ってます。一緒に買わなくて正解でした(笑

あとこのレンズ、開放から描写が素晴らしいだけあって、ちょい絞り(F2.2とか、F2.4とか)での描写は微妙です。

フツーに撮る分には被写界深度合わせにちょい絞りでも構わないのですが、光芒が汚くなります。

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絞るならF2.8かそれ以上に一気に絞ったほうが綺麗です。

玉ボケは絞るほど角が出てくるので注意が必要ですが。

逆に開放だと点光源の周りにほわーんとした真楕円の模様が出ますので、こちらの方が好みです。

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このレンズ、寄れないのが唯一の欠点というか、焦点距離的にどうしても寄りたいと欲がでてしまうレンズなのです。

今までずっと存在を忘れかけていたのですが、手元にACクローズアップレンズNo.4がありますので、これを着けてみました。

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手持ちのものはケンコー製では最大径である58mmです。

これに八仙堂でしか売ってない(?)58mm-37mmのステップダウンリングを介して取り付けます。


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見た目はかなり異様な感じ・・・w



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装着前、オリンパスの37mmキャップを最短距離で撮影。

えーっと、50cmでしたっけ、公式の数値は。



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クローズアップNo.4を装着して最短距離で撮影したのがコチラ。

等倍近いマクロ撮影が可能です。


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最遠距離でもこれぐらい寄れます。逆に言えばこれより遠くにはピントが合いません(笑

No.4のレンズですと無限遠で25cmまで寄れるのが定義らしいですね。

ちょっとここのあたりの仕組みとか、未だによく分かっていないのですが(^^;)





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これは絞り開放での作例。1群2枚のACレンズだけあって描写が素晴らしいです。

これが単レンズのクローズアップレンズだと、どうしても色にじみが出ちゃうんですよね。

DSC-R1でケンコーのNo.3を使ってたのですが、倍率色収差や球面収差が出ちゃう感じでした。



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F5.6でこの描写。マクロなので少し絞った方がやはり良いです。F9あたりまで絞ることもしばしば。

それにしてもマクロって手振れが目立ちますね。

今回の作例では手振れはありませんが、焦点距離分の一は最低でも欲しいところです。





もうそろそろオリンパスから60mmマクロが発売されますが、価格は599 Euroだそうですね。

ということはLumixのfisheyeと同じぐらいの価格でしょうか・・・

とりあえずこの組み合わせでマクロ撮影は出来ちゃうので、買い急ぐ必要は無いかなと感じております。

いい加減、ボディの方を増やさんと(笑

星空を求めて


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A drive to the observatory

月も無く、雲もない夜を見計らって出かけました。

これを撮っているとき、小学生~中学生ぐらいのとき、教科書に載ってる天体写真を見て、

いつか絶対、自分も同じような写真を撮ってやるぞと思ったのを思い出しました。

このショットはE-P3に魚眼レンズをつけて、5分間露光して撮りました。

ですので星の流れる向きがちょっとどころでなく歪んでいます。

こういう天体写真、撮るのが思いの外難しいですね。

なんとかピントも露出も構図も揃えましたが、これらを調整するのにも一苦労です。

恐らくちょっと写真をかじったぐらいでは全く手が出ない領域で、このレンズでのMFは殆ど経験が無かったにも関わらず

ちゃんとしたのが撮れたのはF700とDSC-R1をそれなりに使い込んだ経験があったからこそだと感じました。

ちなみに2時間かそれ以上掛けて、本番撮影は5,6枚しか撮れませんでした。その一枚がこれ。

5分の露光がノイズリダクションを含めると一枚10分かかります。

この時点で1時間に最大6枚しか撮れないですね(笑

ピント、構図の合わせは絞り開放で20秒露光しました。

今回は初めてMFを使うレンズにも関わらず10枚以下でこれらを合わせましたが、それでも相当時間がかかります。

フィルム時代は一体どうやって合わせていたんだろう、と疑問に思いました。

The Magical Hour


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The Magical Hour

これは8月に撮ったものですが、この時期とっても夕焼けが綺麗な日があります。

街全体が真っ赤に​染まり、とても幻想的ですが、数分でこの時間は終わります。

毎日見れるものでもないのですが、僕はこの時間がとっても好きなので、この時間帯は出来るだけ外に出ていたいです。





Marine: I cannot say why exactly but this picture gives a nostalgic feeling, don't you think?

Griffith: Thx Marine. Actually this is only a casual snapshot. But I choose this for the best on this day from tens of the same shots. If I could say anything, is that there are many "move". A walking man, three bicycles, and three cars to turn right - I intended these moving objects were taken in.

マイクロフォーサーズとアスペクト比


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ささっと書いた図だけど、なんか変だな・・・色使いが特にw

Screen Shot 2012-08-31 at 17.41.58


マイクロフォーサーズはイメージサークルの直径がライカ判の半分で21.63mmだというのが規格だそうな。

ところがライカ判は36mm×24mmのアスペクト比3:2に対し、マイクロフォーサーズは4:3のセンサーを採用している。

その結果センサーサイズは正確には17.3mm×13.0mmとなっているのだけれど、3:2で撮影するときは当然上下クロップという形に。

但しこれはGH1やGH2のようなマルチアスペクトセンサー機には当てはまらない話である。

僕は個人的に4:3というアスペクトでの撮影がやや苦手で、Finepix F700や4500を除けばほぼ3:2で撮影しており、

5年間使ったDSC-R1もセンサーサイズは21.5mm×14.4mmと3:2だったのだ。

E-P3もライブビューでアスペクト比を変えて撮ることはあるが、よく使うのが6:6で、4:3は一度も使った事が無い。

そういう僕のような人は単純に画角を損してると言っても良いだろう。

(ボディの僅かな小型化に貢献してるとは思うが)

そこで、ちょっと気になったのでどれぐらい画角を損してるか計算してみた。

それにはE-P3で3:2にクロップされたときの対角長を計算すれば良いのだけれど、

パチパチと適当に電卓を打ったら20.79mmと出てきた。(小数点以下の計算で僅かな誤差はあるかもしれない)

マイクロフォーサーズの規格である21.63mmと比べると、約4%ほど短い。

つまり同じ焦点距離のレンズで撮影しても、3:2で撮ると4:3で撮った時よりも4%だけ望遠になるのだ。

これが換算18mmの広角レンズの場合、実は18.72mmで撮っているという事になる。

換算50mmのNoktonでは、実際には52mmの世界をずっと見ていたことになる。

換算600mmだと思っていたLumixの望遠ズームは実は換算624mmだったりと、ちょっぴり得?をしていたようだ。

4%の差とは、あんまり大したこと無いようなあるような、よく分からない大きさですなw





それで、この様な問題を解決するには素直に4:3で撮るか、パナのGH1・GH2のように3:2にも対応したセンサーを搭載すれば良いわけだ。

というか寧ろ、なんで3:2のアスペクトを基本にしなかったのか、ちょっぴり疑問なのである。

マイクロフォーサーズはこれからもエントリー機も出し続けるだろうが、

このところ中〜上級者向けのレンズ・ボディが多く登場し、より幅広いユーザーを抱え込みつつあるのだから、

ちょっとのセンサーサイズの差よりもユーザーの使い勝手を考えたら良いんじゃないだろうか?

しかしPhotokinaを目前とした今現在、パナのGH3以外は正直望み薄である(笑

SDカードを買い足した


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先日のSSDは上海問屋で買ったのですが、送料399円払うならついでにSDカードも、と買い足しておいたのです。


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去年E-P3用に購入したのがSandiskのExtreme Proの16GBで45MB/sのものでした。

1年前で確か4,400円ぐらいした記憶がありますが、これは今でも3,400円ぐらいするみたいです。

E-P3はClass10までの対応ですので、確実にSDカードのスペックオーバーだとは思いましたが、

もしかするとカタログ以上の連写が可能になるかもしれないと期待したのと、

連写性能でカードの方を疑いたく無かったのと、更に後々別のカメラを購入したときは

これぐらいの速度のが必要だろうとの見込みで、ここはお金を掛けておいたのです。




そんで、今回買い足したのが同じくSandiskのEtremeだけどProじゃないモデル。

16GBが1,520円で、安いのは30MB/sだからだと思って買ったのですが、届いてみたら45MB/sでした。

こうなると見た目が異なるだけでProと全然区別が付きません(^^;)

そしてもう一枚、ぁゃしぃ無名の8GBのカードは、上海問屋セレクトと名乗るもので一枚299円でした。

299円でClass10なら予備に〜と、使わないかもしれないけど買ってみたのです。

で、折角なので簡単な速度テストを行なってみました。

内容は単純。E-P3にそれぞれのSDカードをセットし、絞り開放 SS=1/4000でピントも固定して、RAW+JPEG(Large Fine)

で連写します。シャッター押し始めと同時にストップウォッチを動かします。

バッファーがいっぱいになったらシャッターボタンを離し、SDカードのアクセスランプが消えるまでの時間を計測します。

このテストでは連写の最大枚数とE-P3における各SDカードの書き込み速度の差を知ることが出来ます。

JPEG記録がLarge Super FineでなくLarge Fineなのは、自分が普段この設定で使うことが多いからです。

結果は以下のようになりました。

[Extreme Pro (45MB/s)]

10枚 10.94秒
10枚 10.88秒
10枚 10.74秒

[Extreme (45MB/s)]

10枚 10.88秒
10枚 10.75秒
10枚 10.81秒

[Unknown 8GB Class10]

8枚 14.53秒
9枚 14.93秒
9枚 14.69秒



試行回数がやや少ないですが、実用上差が出るほどの違いを見分けるにはこれで十分でしょう。

やはり299円のSDカードは明らかに遅く、連写枚数にも影響が出ますが、あとの二枚は差がないといって差し支えないでしょう。

実はたまーに、連写枚数が9枚に転ぶこともあります。

このあとRAW+LSFで連写枚数を数えてみましたが、9枚に転ぶ確率がちょっと上がるぐらいで基本的に9〜10枚でした。

ちなみにRAWだけの場合11枚でした。

とにかくRAWで連写したいとき、少しでもバッファーを稼ぎたかったらJPEGの記録は止めにするのは効果がありそうです。

(既に伊丹での撮影で何度か使ってますがw)






結論としては、連写性能や記録時間を気にするならカメラの対応するスピード性能よりも

少し上回る程度の記録メディアを用意するのが良さそうだと分かりました。

ま、頭の中では大体分かってたんで実際にそうしてたわけですが・・・(^^;)

Class10が現状では最高ランクなので、やはりClass10内での速度の違いが大きいのが原因でしょう。

E-P3もカタログ上ではRAWの連写は7コマですが、同じClass10でも速度の速いカードですと10枚程度の連写が可能です。

ただ、カタログがやや控えめに表示している感じもしますので、これで90MB/sのカードを使ったらもっと速いか?

というとそうはならない気がします。





余談ですが、最近お店で試したE-M5の5高速連写が妙に感覚として残ってます。

あれぐらいあれば僕の用途しては十二分な気がするので、次のボディは最低5コマ秒の連写も要件に加えておきます(笑

箕面、滝とその景色


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この時期箕面の滝がライトアップされているとのことで行って来ました。

5年目にして、観光でここへ来るはこれが初めてです。

Japanese style hotel

駅の方から歩いて登ります。

本当はもうちょっと明るい時間帯を狙ったのですが、この時期既に意外と日が暮れるのが早くなってました(^^;)




A Jinrikisha

途中の旅館では人力車が置いてあったりと、意外と楽しみがありました。



Chochin - Japanese lanterns

提灯を見ると日本の夏って感じがしますね。

45mm F1.8も大活躍です。




The red stream

途中、これらの提灯が箕面川に映る場面が目に止まりました。

肉眼ではそれ程ですが、写真に撮ると面白い場面ではないでしょうか。

それだけにわざわざ立ち止まって観察する人は皆無でした。




Grean and Blue



Green and Red


歩いてると意外と滝まで長いですね。

今まで走って登るか、自転車で登るかしかしたことなかたので・・・

でも、途中のライトアップも中々面白いです。




Minoh Falls

滝にたどり着いた時には完全に真っ暗でした。

それでも10時まではライトアップされてるので大丈夫です。

敢えて平日月曜日を選んだのですが、それでも小さな子供さん連れを中心としたご家族が数組居ました。

麓からどうやって歩いてきたのかと思いましたが、どうやら皆さん別ルートで近くまで車移動だそうです。

そりゃそうですよね。オトナが普通に歩いて20~30分かかる道のりを幼稚園~小学校低学年の子供と一緒に登るなんて。

そんなんじゃちょっと滝まで~っていう意気込みじゃ済まないですもん(笑

カウンタック展 at 広島交通科学館


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お盆の帰省時に広島交通科学館に行ってきました。

去年はロータリー40周年でしたが、今年はカウンタック展です~




ここの駐車場には決まって超絶好みのクルマが何台か隠れています。

今回は例えばこのFC3S。この赤色とっても素敵だし、この年代になるとヤレた塗装が逆にいい雰囲気です(・∀・)





とりあえず中へ入りましょう。







入った瞬間、目の前には白いカウンタックが!





やっぱりフロントスクリーンがかなり寝てますねぇ~

サイドスクリーンのラインなんか、結構好みかも。







実はこの真後ろに居たカウンタックのテールが最も好みだったります。

このヨーロピアンでちょいと古めかしい感じがタマラナイです(笑



前から見るとそれなりにフツーかなぁ・・・









こちらの車両はどこかのレースでいくらか活躍した車両だそうです。

分からんのならちゃんとメモして帰りましょうね~(汗

グループCっぽい外観はいいですね♪

実走行だけあってボディは飛び石なんかで、787B以上に傷だらけでした。






実はカウンタック展に来たものの、ランボルギーニって殆ど知らないんですよ。

フェラーリも同様で、どちらも走る楽器ぐらいにしか考えてません(^^;)

別に毛嫌いしてる訳じゃなくって、走ってたら音だけでも瞬時に分かりますし、絶対振り向きます。

でも、高級スポーツカーならポルシェが一番ぐっときます。

古いので構わないので一度はポルシェに乗ってみたいです。

なので今回見てきたカウンタックも、車種やモデルとしては全く不明なまま眺めてました(^^;)




ま、そんな個人事情は置いておいて、やっぱり大の車好きには変わりないので、展示自体は見ていて楽しかったですよ(^^)

ここから、オトナの皆さんは500円を払って2階より上の展示を見ることができます。













実は今回付加的(と言いつつ割りとメイン?)だったイベントがあります。

それがマツダRX500の展示です!



正直他を圧倒するようなデザインでも無いと感じてしまうのですが、

40年もの前のマツダが作ろうとしたスーパーカーを今見ることが出来るという点では非常に意味があります。








実は今回最も特別だったのは、その運転席に実際に座ることができるということです。




多分、前述のこともありますので、カウンタックの展示だけでは今回ここへ訪れなかったかもしれません(笑





んで、折角なので自分も運転席に座ってみました!

座ってみた感想ですが、普通なら「低っ!」という声が聞こえてきそうですが、

分けあってそんなに低く感じることも無く(^^;)

シートもバケットシートだな~ ぐらいの感想で・・・

しょーもなくてスミマセン・・・

そして写真を撮ってくれる人も居なかったので、乗った証拠も無し!(笑

ま、それでもRX500を間近で見れるだけも個人的には十分なんですよ。

何年か前の実走行に行けなかったのがちょっと悔しかったので(^^;)






2階にも数台カウンタックが居ました。







ウチの弟もそこそこクルマが好きで、彼はカウンタックやフェラーリが好きなんですけどね・・・この差はなんでしょう(笑











でもやっぱり、造形美ってのはあると思いますよ。

手持ちの中でも高価なMF単焦点レンズに切り替えたら、それなりに撮影意欲が湧いて来ましたもん。

今回比較的時間が限られてたので全体的に撮影がいい加減ですが、もうちょっと頑張っても良かったかもと思わざるを得ないです。





その後は2~4階の常設展をササッと閲覧。


















時間的都合があると、どうしても撮影がいい加減になり勝ちです。。。

それでもお楽しみ頂ければ幸いです(^^;)

夏も終わり


Category: Photo, Camera   Tags: ---
Summer Lights


もう9月です、やばいやばい・・・。

これからの時期、夕焼けが楽しみですが、写真はあんまり撮れないかも。。。

Fit's MAGIQ スライム味


Category: Uncategorised   Tags: ---
たまたまドラッグストアで見たこれ。

Photo 31-08-2012 20 09 31


売り切れた=スライムはにげだした!

何これ、おもしろっ!

と思って手にとって見たら、


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たべるコマンド・・・

129円って高くね?と思いながらひとつ買ってしまったw

んでパッケージの中も、


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ちゃんとスライムが居ました~

味ですか?

ちゃんとスライム味でしたよ~

素ライム味ってのが正しいかも?(笑

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趣味や雑記を、気の向くままに書いていこうと思います。最近はカメラ・文具・デジタル機器の話題が中心です。
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