Griffith's Favourites

ライフハックとまでは行かないけど、物好き記録の場所。良いものを永く使いたいな。(*Flickrリンク切れは随時修正予定)

 

ELECOM Bluetooth 3.0 レーザーマウス M-BT6BLWH


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MacBook Air用にマウスも購入しました。

Macのトラックパッドは大変優れものなので、正直マウスは無くても良いぐらいなのでが、

デスクの上で長時間使ってるとやはりあったらいいなと思うことがあります。

どうせあと2年はこの状態で使うでしょうし、この際買っちゃいましょうと。

今回探した条件は、

・できるだけBluetoothで接続できること(USBポートがひとつ空くのと、Bluetoothでマウスを使ってみたかったので)

・色は基本白かシルバーあたりで(MacBook Airのデザインと合いそうなら何色でも可)

・予算はせいぜい2000円、よほd評価の良さそうなのがあれば3000円まで可

・コンパクトで軽量なもの



でした。Bluetooth接続のマウス自体、それ程選択肢が無いのにこれだけ条件を課すとすぐに2つ3つしか選択肢がありませんでした。

最終的にBUFFALOのBSMLB06NWHあたりや他のELECOMのBluetoothマウスが残りましたが、今回選んだのは見た目が最も良さそうなM-BT6BLWHでした。

このマウス、レーザー式でカウントも800と1600で2段階切り替えられますが、そこは評価せずの購入でした。





デスクトップ用のマウスについては4年前にLogicoolのG3(レーザー、有線)を買い、この間LogicoolのM502という2.4GHz帯を使う無線マウスに乗り換えました。

この時点で最近の無線マウスは以前よりもコンパクトで、十分正確な動きを示してくれると感じたので無線マウスに対する不信感は一気に払拭されました。

それに比べるとBluetooth接続は些か正確な動きには欠けるらしく、M502では殆ど体感することのなかったポインタの"飛び"が時々ですが現れます。

ま、何時間もトラックパッドだけを使わなければいけない疲労からは開放されましたし、

実は多少予想していた自体でもありますので、これらを天秤に掛けるとさしたる問題ではありません。

それよりも受信機すら繋がずにマウス単体で繋げられるというのがなんともスマートで、

1日に何度もデスクからMBAを持ちださなければならない自分としてはとても気に入っています。

Bluetoothの接続自体もとても簡単で、説明書の通りにやれば一発なのですが、ひとつだけ問題が発生しました。

それはこのマウスを繋ぐようになってから、スリープ中でもバッテリーが減るようになったことです。

通常なら数日経っても数%減るかどうかだったのが、土日に丸々放置していただけで70%ぐらい減ってみました。

いきなりだったので当初はビックリしましたが、すぐに予想が付きまして、実はコレでした。


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マウスを接続した際、ついつい詳細設定までつついてしまったんですね。

そこで折角なのでBluetoothマウスからのスリープ復帰も許可してしまったのです。(3番目のチェックボックス)

ここにチェックすると、やはりスリープ中でもBluetooth機器と若干のやりとりがあるらしく、

試しに外してみたら翌日から以前のようにバッテリーの減りは無くなりました。

PCを据え置きで使用する方には便利な設定だと思いますが、自動スリープの設定すらしてない自分には全く不要な機能でした(^^;)

この設定を許可するとバッテリーが減る可能性がありますよー、というメッセージぐらい付けて欲しいところですね。

毎年この時期に使いたくなるインク - J.Herbin Vert Reseda


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ペリカンのブルーブラックの次に購入したインクが、実はこの非実用的な緑インクだったりします。

この時期の水々しい緑の葉っぱのイメージと重なり、どうしても毎年使いたくなる色なのです。

Lamy2000しかなかった頃はそれに入れてたこともあるけれど、ステュディオ パールホワイトを購入してからは毎回この子の役目です(笑

ただしインクの低すぎる為か、頻繁にキャップの中に漏れだすのが難点です。。。

この子、何かと問題が多いのでステュディオのペン芯不良も疑っていますが、

ただ単にラミーの太字が太すぎる件もあり、何が本当に悪いのかは不明。


グッゲンハイム邸


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4月のことなのでもうひと月以上も前の事ですが、グッゲンハイム邸の一般公開日に訪れてみました。


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往路で酷い目に遭い創作意欲があまりありませんでしたが、大体こんなもんでした。

分度器.com


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先日大阪市内へ出る用があり、たまたま阪神百貨店に分度器.comさんの出店があったので行って来ました。

今は閉店してしまった実店舗と比べて広さはそれ程変わらないように思いますが、

商品の並びがスッキリとしている為か種類は少なかったです。




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それでも手持ちに無い鉛筆を数本購入してみました。

ちなみにBICの青BPは、わざわざコレのためにロフトに行って購入したものです。

(本当はBICなら分度器さんでも買えるはず、と思っていたのですが無かったので正解でした)

ラップトップ用クーラー - Targus Laptop CHill Mat


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以前からMac Book Airの熱は気になるところでしたが、2011年7月モデルではCPU温度に限れば80度に達する事も少なくないので余計に気になるようになりました。

そこで予算3000円までで、煩すぎず大きすぎずの条件で探しましたら、

ELECOMのSX-CL06SVとこのTargus Laptop CHill Mat AWE6105APとが残りました。

最終的にはTargusの方が1000円以上も安く、ELECOMの方もそれ程静かそうでも無かったのでこちらを選びました。



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8cmの薄型FANが2個搭載されています。

SX-CL06と同じく、裏から吸ってラップトップPC底面に吹きつけるタイプです。



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こちらが裏面。持ってみると重さの割に軽く感じます。



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早速11インチのMac Book Air(Late July 2011)をセットしてみました。

幅は11インチのMBAよりも3センチ程広いのですが、普段が大体この様にコネクタ類満載なので気になりません(笑

このディスプレイを2つ使うというのがどうやらかなり負担らしく、如何にMBAが画像処理に余裕が無いのか体感できます。

体感出来るといっても温度を監視しているからであって、SXGAのディスプレイを増やしたぐらいではラグったり重くなったりする事は一切ありません。


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ついでに細かいことですが・・・何故かUSBマークが裏になるように接続せねばなりません。

これって規格上アウトなんじゃ・・・?

というか、普通に間違えそうで怖いですorz





早速ですが、その効果の程を確かめてみました。

Youtubeを2ndディスプレイで流しながら、メイン画面でブラウジング。

この状態をクーラー無しで机に直接置いて30分間使用した時の温度と、それからFANを動かしてラップトップクーラーの上に置いて30分経った時の温度です。

この日の室温は約24.5度でした。


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比べてみると、バッテリーの温度は変化無しですがそれ以外は全て3〜7度程下がりました。

よく見るとクーラー使用時の方がCPUの消費電力が多いみたいですが、それでも5度下がっています。

SSDの温度も6度下がって41度ですし、ほぼ全てにおいてマイナス5度程度の効果が期待できそうです。

これならすこーし、安心して使えますね。

ただ、クーラーONでも時にはCPUが80度に達する事もあるみたいなので、余計な負荷を掛けないのが一番みたいです。

とはいえ熱を篭らせない対策、ということでは有意義だといえます。






因みにハードウェアのモニタリングにはiStat menuを使用しています。

Mac Book Air購入の瞬間からずっと使っていますが、カスタマイズ性も高く視認性も良いので大変オススメです。

これで永年アカウントが15ドルでしたので、高くは無いかと思います(^^)

金環日食


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ボーっとしてたらNDフィルターの在庫が無くって、あっても高かったので撮影は諦め。

ま、レンズも300mmしか無いし、標準レンズで撮ろうかと思ってたけど天気が悪そうだったのでこれもダメでしたしね(^^;)

そういうわけで日食グラスすら無しでの日食観察でした。



SOLAR ECLIPESE

今年はペンを買わないつもりが・・・キャップレス デシモ登場


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今までパイロットのキャップレスといえば、実際の使用では全く気にならないという声が多数あるのを知りつつも、

その特徴的なグリップ部にクリップがあるというデザインにどうしても馴染めず、自分の中で毛嫌いしてましした。

用途的にも万年筆は、講義ノートの為に比較的量を書くか、構想等で時間があるときにゆっくり使う事が多く、

メモ書きにもよく使ったけれど出先というよりは机上で落ち着いてる場面が多かったので、

スクリューキャップでも困ることが殆どありませんでした。

Lamy2000やSonnetは着脱式なので、スクリューが気になる場合はこれらで凌いでましたし。

ところが去年ぐらいから、ゆっくり大量に書く事がめっきり減った為、小回りが利いて

ボールペン替わりに使えるような万年筆が一本欲しくなってしまったのです。

そこですぐさまパイロットのキャップレスが、有力候補ランク外から一気に上位に上り詰めたわけです(笑


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自分の中でのキャップレス需要の理由はそれだけでなくって、去年の暮れにペンケースを新調したのも一因だったりします。

このペンケースは外に一本だけいつでも出し入れできるスペースがあるのが一番の特徴なのですが、

あのポジションをどのペンに任せるべきなのか、随分と悩んできました。

最初はLyraのComfortlinerを入れてましたが、やはりというかシャーペンは使う機会が少ないもので、

個人的には青インクで取り回しの利くペンで無いとダメみたいです。

となると普通は青の油性BPでいいのですが・・・実際にハロッズの青BPを入れてた時期もあったのですが、

やはり普段使うのは万年筆の方が楽しいのでParkerのSonnetに。

Sonnetを選んだのは手持ちのペンで直径が許されるのがSonnetだけだったからです(^^;)

インクはペリカンのブルーブラックを入れ、数ヶ月使ってきましたが・・・

キャップを着脱する度に、この使い方ってキャップレスが一番なんだろうなぁ、いいんだろうなぁ・・・


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調べてみると、キャップレスでもデシモ以外はそれなりに太さがあるのでデシモだけに絞られました。

そんでデシモ、18Kなのに定価15,000円と中々お買い得ではありませんか。

とりあえずいつものモリタ萬年筆店へ見に行こう。

そこで自分のペンケースと現物合わせをして、収納可能な事を確認したら・・・買わずには帰られない気分にw

ちなみに回転繰り出しには興味があるのでフェルモも試しましたが、こちらは当然サイズオーバー(^^;)

但し軸色選びには結構悩みました。最初は青かグレーのどちらかのつもりでいたのですが、黄色が意外と良い色だったりしましたし。

黄色は普段使うインクに緑系のブルーブラックが多いのを考慮して、止めました。

青軸は若者が使うには良い色ですが、あまりにも分かりやすい色なので止めることに(^^;)

何よりこのグレー軸が僅かに緑系のグレーでして、ジーっと見てるとしっくりしてきたのが決定打でした(笑


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キャップレスを手にとったのは、5年程前に否定的な目で見ていたとき以来ですが、改めて見るとニブは本当に小さいですね。

ニブのサイズだけですと現行品の中では最小の部類だと思います。

線幅は例のごとく太字を選びました。

最初に太字を試し書きして、「あ、そうそう丁度これぐらいのが欲しかったのよ~」と、線幅は即決(笑

自宅でLamy2000のFと一緒に書いてたら、大体同じ太さでした。

国産の細字なんぞ細すぎて、今のところ使いこなせる気がしません(^^;)


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インクはDiamineのTwilightを入れてみました。

肝心の書き味ですが、普通です。

折角新しいモノを普通って、ひとつも感動は無いんかいな、と言われればそうではなく、

この値段でギミック付きのペンとしては普通であることが良いことじゃないかと思います。

例えばペン先ユニットのぐらつきの無さ。

こういう問題って設計・生産時にしっかりと考慮しないと克服されない問題であり、

万年筆でぐらつきがあると使い勝手が致命的に悪くなってしまうのは容易に想像できます。

PentelのGraphgear1000を使っていてこういう問題についてはよく考えるようになりました。

あちらはシャープペンシルなので致命的という程でもありませんが、製図用途であることを考えると如何なものかと思いまして・・・




ペン先の研ぎ自体はとてもオールマイティなものです。

太字といえどもフロー潤沢で柔らかい書き心地を演出するものでもありませんし、

極太M600や823改造ニブのような特殊能力付きというわけでもありません。

その為に普通だという印象を持ったのかも知れませんが、筆跡の濃淡も楽しめますしこれといって悪い要素は無く優等生的です。

実を言うと川口さんに調整してもらったSonnetよりもずっと良いです(笑

後は自分の書き癖についてこれるように、馴染むのをじっくりと楽しむだけです。




使い始めて1週間程ですが、片手でペンを持ったままノックひとつでペン先の収納が出来るのがこれ程便利だとは思いませんでした。

ボールペン替わりで万年筆を使うような場面は、もうコレ一本に決まりです(笑

沢山書くときは823とかM800とか、いいのがありますからね!

構想書き・メモ書きには極太Studio、M600、長刀、Lamy2000あたりに今後も頑張ってもらおう。

ガンバ大阪VSアデレード・ユナイテッド(A.U.)


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招待チケットがあるということで、サッカー初観戦してきました。


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サッカーのスタジオって、全席が野球でいうところの外野席に相当するようなものだと思いますが、

野球と違ってゲームがよく見えるのが大きな違いだと思いました。


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後半からしか見れませんでしたし、あまり撮る気は無かったのですが、

マイクロフォーサーズは軽量コンパクトで邪魔にならないのでE-P3と広角・望遠レンズを持って行きました。

これにちょっと小物を入れてもf.64のバッグに綺麗に収まります。

やる気は無いのでアメフトの時とは異なり、一脚はナシです(笑


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やっぱりE-P3と安物中望遠レンズではこのぐらいが限界ですねぇ・・・

ISO1250まで上げてますので、レンズの明るさの割にはシャッタースピードはなんとかなるのですが、

x2デジタルテレコンは劣化が酷くて使い物になりません(^^;)

普通に150mm端で撮ってトリミングした方がマシでした。


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一緒に居た後輩にこんなもん撮ってどうするんだよ(笑 と言われましたが・・・

こういうちゃんとした"バズーカ"で撮ると面白いんだろうなぁ、と(^^ゞ

就職してお金に余裕ができたら、APS-Cのカメラに明るめの望遠レンズを用意してカーレースを撮りに行こう・・・w

あと、どうでもいいですが、奥の方だけ白レンズ使ってるのがちょっとだけ気になりましたw

お散歩写真 - 青アゲハとか


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Voigtländer Nokton 25mm F0.95

サクラの花も好きなのですが、サクラに限らずこの時期の新緑の色が個人的にはそれ以上に好きです。

連休明けとなると葉っぱの色も色濃く、力強くなった気がします。

この木はいわゆるソメイヨシノとは異なる品種らしく、見た目は美味しそうな実を付けています(笑




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Voigtländer Nokton 25mm F0.95

ちょっと盛りは過ぎてからのショットです。

ヒメジオンとハルジオン、どっちがどっちでしたっけ?

小学生の頃はこういった草花が好きで、図書館で本を読んでいたのを思い出しました。




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Voigtländer Nokton 25mm F0.95

この日、E-P3にNokton 25mmをくっつけて登校中(2回目・笑)だったのですが、青いアゲハを見つけました。

MFレンズでしたので一瞬、撮るのを諦めようかと思ったのですが、E-P3ですとAFでもどうせそこまで変わらないし

逃げたら逃げたでゴメンネってことで撮ってみました。





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Voigtländer Nokton 25mm F0.95

日差しは強くないものの、日中でNDフィルター無しですので絞りはF2.0程度で。

自分自身は派手に動かぬよう、フレーミングはそこそこにしてどちらかというとピント合わせに集中。

21ショット目で向こうから近づいて来てたまたま撮れたのがこれ。

ビックリしたのか、この後すぐにどこかへ飛んでいってしまいました(^^;)

因みにこれだけ換算60mmぐらいにクロップしてます。

写真で語るGW(時既に遅し?)


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Tsuyama Horumon-udon








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ただ単に文章入れるのが面倒だっただけ・・・って言いたくないけど、ここでちゃんと言っておこう。

カラフルなMINOX DCC5.1


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カラーバージョンは期間限定販売だそうで。

今までこういうカメラには殆ど興味がなかったのですが、今は何故だかピーンと来るものがあります。

120gの軽量・コンパクトなディメンションに42mm換算のF2.0レンズに光学ファインダー。

それに5.1MPもあればこの手のカメラには十分ですし、フォーカスが3点(0.5m, 1m, ∞)しか無いのも今なら使いこなせる気がします。

因みにセンサーサイズは計算すると1/1.8型ぐらいになるみたいです。

E-P3は白を選んでしまったので、敢えて黄色とか緑あたりを選んでみると、オモチャとしては最高なんじゃないかと。

但しお値段が26K・・・ふら〜とポチるには高すぎます(^^;)

作り込み品質は良さそうなので買ったら買ったでそれなりに満足できそう。

因みに実用だけでしたらiPhone 4Sのカメラが34mm換算 F2.0のレンズ付きで、

3.5インチのRetina DisplayにAF/AEロック機能、おまけにFBやTwitterとの連携も完璧で、

Instagramなんかで気軽にトイフォト気分は楽しめちゃうわけです。

もっと言えば、光学ファインダーが欲しいのならOlympus 17mmパンケーキ用純正が数千円で手に入ります。





・・・んー、ちょっと貶し過ぎましたかね(^^;)

中古品で良いから半額以下で手に入るのなら欲しいです。

Finepix "F" families - F700, F710, F810 part1


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Flickrに写真をあげてから随分と経ってしまったのですが・・・

最近やっとこれら旧製品で遊ぶ時間が取れたので、そろそろFinepix F700シリーズの事もこちらに書いておかなければなりません。

初めて使ったデジカメは家にあったFinepix 4500でした。

35mmの単焦点に400万画素のハニカムCCDで、スマートメディアをフロッピーディスクアダプターで読んでたのが印象的でした。

しかし中学生でカメラ初心者とはいえども、F値が2.8と8.0しかないようなカメラは当然ながら不満が出てくるわけで・・・

すぐにマトモなデジカメが欲しいと強烈に思い始め、それが中学二年生のことでした。

丁度F700が発表とか発売延期とかそんな時期だったと思います。

当時、既に富士フイルムとは既に切っても切れない縁でして、ネガフィルムは殆どフジしか使ったことがありませんでしたし、

初めて手にした自分のカメラは何故かフジのAPS機であるエピオン10でした。

一応キャノン PowershotのG5やS50、ニコンのCoolpix、ミノルタのディマージュA1、オリンパスのCAMEDIA、京セラの4M機・・・

と、当時の中堅~ハイエンドコンパクトデジカメは全て網羅し、暗記する勢いで調べあげたのですが、

いわゆるネオ一眼ではディマージュA1が、高級コンパクトではF700とS50が選択肢として残りました。

Dimage A1は高いのと重いのとで次第に選択肢から外れ、S50は最後まで悩んでたような気がしますが、F700が夏に発売されて

広島のデオデオ本店で実機を触るとすっかり惚れてしまったのを今でも覚えています。

とはいえ発売直後の59,800円という値段で買う気になれず・・・年が明けた直後に38,800円で購入しました。

記録メディアはXDピクチャーカード256MBを7,000円強で購入。

当時はメモリがまだまだ高かったですね・・・(笑

2年半後にDSC-R1を買い足しますが、R1が持ち歩けないときはF700をサブ機として去年までずっと使用してきました。






F700の特徴ですが、当時画期的で高機能だったのは勿論のことですが、現在改めて撮り比べてみても上々だと言えます。

 ・ハニカムIV SR・・・ハイライトの粘りは本物

 ・ISO200から始まりISO800でも使い物になる高感度性能・・・改めて比べてみてドキッとした

 ・1.2秒の高速起動・・・正直E-P3とそんなに変わらないかも

 ・VGA 30/fpsの動画機能・・・当時はフルフレームで動画が撮れるコンパクト機なんてありませんでした

 ・M/S/A/Pモード付き・・・最近のコンパクト機には数えられる程の機種にしか付いてない

他にも両手でホールド出来る安定感、露出補正ボタンやC-AFボタンの使い勝手の良さ、

賛否両論あれどFボタンは個人的には使いやすくて好みでした。

但し時代遅れといえる部分も多々あるわけで、E-P3と使い比べてみると顕著で、例えば・・・

 ・AWBの不安定さ

 ・パターン測光の正確さ・・・これら2点だけは確実に新しい機種が勝ります

 ・レンズ性能・・・最も気になり致命的であるのは、広角端でしかマクロが使えないこと

 ・Mモードが折角あるのに、最長3秒のシャッタースピード

 ・ノイズリダクション機能が無い・・・お陰で長秒時はスターノイズ出まくりです。3秒に制限されてる理由のひとつはコレ
 ・レリーズラグはやや大きい

 ・6M機ではあるが、特殊なセンサーのお陰で実際には3~4Mぐらいの解像度しか出ない・・・これはあまり気にする必要は無い




思うところは多々ありますが、特別な愛着がある機種だけにその後継機もずっと気になっていました。

流石に古くなったこともあり、今ではそれらがヤフオクで完動品が2000~3000円で手に入ります。

実はふと思いついたので、去年の暮れから年明けに掛けてF710とF810を購入しました。

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これだけ愛着のあるカメラなので3台とも所有して遊んでみようということです。

まさか自分がこういう事に手を出すとは、数年前までは考えられませんでしたけどね(笑

とりあえず今日は長くなりましたのでここまで。

次回は外観や操作性を中心とした違いについて触れていきたいと思います。

WiMAXを契約し直しました


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今使ってるWiMAXはプロバイダがniftyで年間フラットのみの契約なのでこの4月が契約更新期間でした。

この僕が当然もう1年同じ機器を使うわけが無く・・・

1年契約のWiMAX、今流行りのLTE回線、固定回線復帰も含めて色々と考えましたが・・・

結局DTIのmobile cubeを2年で契約してしまいました(^^;)

引越しがあるとすれば2年後の3月なので、固定回線もギリギリ2年契約もできたのですが、

引越しの際楽なのは圧倒的に無線ルーターですし、とりあえず2年間は機械を壊さずに使えればいいやということで思い切って2年契約した次第です。

Compared with...so small!

デザインが気に入って今まで気になってたというのもありますが、実際に手にとってみるとAterm 3500Rよりも随分と小さく軽量です。

数日使ってみた感じでは受信感度や速度にさほど差はないように思いますが、起動時間は間違いなく速くなってるようです。

これでniftyのAterm 3500Rは4月いっぱいで解約。

mobilecubeは初回月無料なので、課金開始は6月からとういことで5月は完全に無料で使えます。

1年後に26,000円のキャッシュバックがあるので、楽しみに待つことにします(^^*)

コクヨ フィラーノート


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この春からはマスターコースに進むこともあり、少しは良き研究者となる為の心構えというか覚悟というか、

研究ノートと言う程用途が限定的ではないけど、ディスカッションメモ等を裏紙に書き殴るのは止めにして

ノート一冊に集約するようにしようと決めてました。

この構想自体もう半年も前ですが、案外コレだと思うノートがすぐに見つからずに結局4月まで入り込んでしまいました。

今回のノート選びの条件は、

 ・A4(出来れば縦だが横でも可)

 ・方眼(最悪罫線でも良いけど、出来るだけ)

 ・リング綴じ(ディスカッションなんかでは絶対こっちの方が良い)

 ・紙の枚数は30~40枚程度(80枚とか100枚とか、分厚のはダメ)

 ・やや太字の万年筆でも裏抜けしない程度の紙質

 ・一冊あたり精々800円まで


B5罫線のノートなら無数に存在しますが、A4方眼というだけで無数個ある選択肢が一気に数えられるぐらいになります。

況してやリング綴じで条件は厳しくなりますし、良いノートに限って先日のCDノートみたいに枚数が多かったりします。

よりによってノート選びに数時間、いや十数時間以上掛かってしまいました。

この時点で残る選択肢はライフのエキスパートノート、クリッパーノート、コクヨのフィラーノート。

ここまで絞ってからもかなり悩んだのですが、前二者は紙質に問題無さそうですが表紙のデザインがそれ程気に入らずにポチれず。

ここで冷静に考えるとライフのノートは価格も一冊辺り数百円と、許容範囲内ではあったものの高価な部類ですし。

フィラーノートは紙質が心配でしたが、5冊で1400円でしたので思い切って購入した次第です。


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ペリカンM600の極太に色雫を入れたり、改造ニブの823にDiamineのブルーブラックで書いてみたりしましたが、

基本的にヒゲは出ないしこの紙厚で裏抜けもしないようです。

ペン先の滑りもRhodiaと遜色ないぐらいに良く、Campusノートみたいにインク乗りの悪い部位も無いので安心して使えます。

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おまけ程度に考えてたミシン目も、使ってみると一度折り返すだけで綺麗に切り取れるので便利です。

どうせ書く量も少ないので、授業ノートは全部これで取るだけ取って、切り離して教科毎にファイリングすることにしました。

これだけ使い勝手も紙質も良くって、一冊辺り300円以下。

キャンパスノートでもA4なら300円ぐらいすることを考えると本当にいい買い物をしたなと思います(^^*)

アピカ CD Premium Notes


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先日の掃除機フィルター掃除は効果テキメンで、音は静かになるし新品のようによく吸うし。

というかメンテナンスを怠ってただけなんですけどね(^^;)




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ちょっと良いノートが欲しくなり、探してたら見つけてしまいました。

こういったノートはツバメノートとかMDノートとか、有名なのはいくつかあるのですが、

万年筆常用者とはいえども日記を書く習慣も無いですし、この手のノートは特に決まった使い道が無いので手を付けずにいました。

しかしこのノートは表紙のデザインといい5mm方眼というラインナップといい、気になって仕方無かったので購入してしまったのです。

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シルクのような書き味という触れ込みですが、確かにこんなの初めてです。

中字から極太まで3本のペンで落書きしてみましたが、インクフロー任せの書き味とは確かに異なります。

こんなにペン先がスーっと走る紙は初めてです。

その上Pelikan M600のBBに色雫を入れても裏抜けしません。

Feathering(ヒゲ?)も抑えられてて、全くないとは言いませんが、殆ど無くて気になりません。

面積あたりの紙の質量も結構あるので、書いたあとに裏から見ても全く煩くないです。






しかし、96枚の紙を何に使いますかね。

今のところ落書きしかしてませんが、数本の万年筆を毎日使ってる割には日記を書く習慣も趣味も無いですし。

今までテキトーな裏紙に書いてた構想ノートとか、メモのリストとか。

ちょっとゼイタクかも知れませんが、そういうのに使いますかね。

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趣味や雑記を、気の向くままに書いていこうと思います。最近はカメラ・文具・デジタル機器の話題が中心です。
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