Griffith's Favourites

ライフハックとまでは行かないけど、物好き記録の場所。良いものを永く使いたいな。(*Flickrリンク切れは随時修正予定)

 

メンテナンス


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今の掃除機は購入以来安定して問題なく使えていましたが、最近ピピピッ・・・と鳴って自動停止するようになりました。

その度にスイッチを入れ直すことにより誤魔化しながら使用していましたが・・・

どうにもオカシイのでマニュアルを調べてみたら、故障というよりは内部の清掃が必要だとのこと。

早速ユニットを分解して水洗いした次第です。

写真手前の赤い2枚のブレードのついたフィルターに沢山ホコリが溜まってました・・・・

良い機会でした。1年に一度ぐらいは必要、ということですね。

これで前みたいにスッキリ吸えるようになると良いですね(^^*)

iCalの便利さにハマりました


Category: PC&Game   Tags: ---
Screen Shot 2012-04-10 at 18.28.21

最近、Mac Book Airのデスクトップのうち1つを完全に潰してiCalとStickiesで機能的なスケジューラーとして用いるようになりました。

普通、ここまでギッチギチにStickiesで埋め尽くす必要も無いかと思いますが、ここにハマるヒントがあるのです(笑

実を言うとiCalの使用自体はこれが始めてではなく、MBA購入時にすぐ試したのですが、

Executive Notesがあるのと当時はiPhoneでなかったのとで実用に至りませんでした。

iPhoneに乗り換えてからは "via iCloud" でiPhoneとMac Book Airを連携させ、その便利さを感じたのでちょくちょく使ってました。

しかしここ2ヶ月程でどっぷりハマってしまったのが今回の使い方を思いついてからでした。

正確には他所にヒントがあったのですがw

基本iCalはあの大きさのまま月間か週間表示にして、大量のStickiesに書かれたTo Do Listを眺めながら予定を考えます。

カレンダーもTo Do Listも、書き直しや縮尺が自由自在です。

Rhodiaの消費も減ったような気がします。あまり気にすることでもありませんが・・・w

この使い方で最も便利なのが、予定が複雑になってきてiCalが狭いと思ったら、いつでもフルスクリーンモードに切り替えられること。

フルスクリーンモード解除後は元の位置にピッタリ戻ってくれるお陰で、

iCalを小さめ表示にして残りのスペース一杯にStickiesを貼り付けられます。

普段2画面で作業してることもあり、Mac OS10.7にしてからもフルスクリーンモード自体の使用頻度はそれ程高くなかったのですが、

このiCalの使い方が自分としては最も成功してるというか、有効的でしっくりくるのです。








んー、しかし・・・

完全にリンゴマークにやられてますな・・・(^^;)

トキナー 300mm F6.3 ミラーレンズ正式発表


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2,3日前のことですが、ToikinaからCP+で参考出品されてたレフレックスレンズが正式発表されました。

見てるとKenkoの400mm F8.0よりも随分とマトモな設計っぽいので欲しくなります。

その分、お値段もマトモになってますが・・・

5月下旬発売とのことですので、日食には間に合わないでしょうね。

日食は正直、既存のレンズで十分撮れますので、大きく綺麗に写したいという欲求でもなければミラーレンズは必要ないです。

どうせマイクロフォーサーズのボディもE-P3しか無いし、当日レンズ交換してる暇があるとも思えないので間に合わなくてもOKなのです。

但し日食以外の用途でもミラーレンズを使ってみたいですし、どうやたらミラーレンズを扱いきれるのか、自分でも興味があるので格闘してみたいものです。

今の調子じゃ5~6月中に購入とはならないかなぁ(^^;)

ダイハツ ヒューモビリティ ワールド


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今住んでるところはダイハツの本社工場のすぐ近くなのですが、そういえば一般見学とかできないのかな?

と思い立ったのが今年の年明けのこと。調べてみたら、ありました。

その名も、ダイハツ ヒューモビリティ ワールドと言って、マツダミュージアムの小規模版みたいなものらしいです。

事前に予約すればほぼ毎日見学可能なマツダミュージアムとは異なり、こちらは月に一度のみ見学可能だそうです。

この4月は14日(土)の午前と午後の2回のみだったので、朝から行って来ました。

Daihatsu Humobility World


半分予想はしていたけれど、この日の見学者は僕と子供2人の家族連れの2組のみでした(^^;)

あまり真面目に写真を撮らなかったのですが、一応Flickrに上げておきました。

それでは例の如く気になったものを取り上げてみます。




Daihatsu Humobility World

まず最初に見たものは超巨大な産業ディーゼル機関。

排気量は不明ですが、超巨大単気筒で25馬力だそうです。

裏側からは機関が丸見えなので、分かるひとにとっては意外と面白いかと思いますw




Daihatsu Humobility World

ダイハツ BEE。手作業で組み立ててたそうで、300台だったかそれぐらいしか生産されなかったそうです。

方向指示器はランプの点滅で表すものではなく、Aピラー下の細長い窪みからピョコッと現れるものだそうです。




Daihatsu Humobility World

コンパーノ・ベルリーナ。もちろんダイハツには詳しくないのでコレを見るまで知りませんでしたよ(^^;)

これは東京オリンピックの聖火リレーを走った個体だそうです。



Daihatsu Humobility World

砂ボコリだらけの塗装がなんとも言えない感じです・・・w



Daihatsu Humobility World

ダイハツ スポーツ。これもここで初めてその存在を知ったわけですが、63年のコンセプトカーでこれ一台だそうです。

2006年までどこか別のところにあったらしいのですが、良好なコンディションを保ったままここへ帰ってきたそうです。

なかなか悪くないデザインです。内装もなかなかです(^^)



Daihatsu Humobility World

シャレード。おお、シャレード・・・懐かしい響き!

初代シャレードならこの年でもギリギリお目にかかったことがあります(^^*)




Daihatsu Humobility World

これが初代ミラらしいです。んー、これも多分見たことあるなぁ。

当時はフェンダーミラーの古いミラ、ぐらいにしか思っていませんでしたが。今でもそうかも。




Daihatsu Humobility World

あとはこんなコーナーが用意されてたりしました。

昭和の時代を再現したものらしいです。

他にも燃料電池で走る1/15ぐらいのデモカーや、50年後の未来を創造したアトラクション、

アルミ板のプレス体験や風洞実験など、小規模ながら工夫がされていたように思います。

見学時間は全部で70分でした。近隣の方でしたら一度ぐらい行ってみると良いかもしれません(^^*)

広角ズームも使い慣れてきました


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広角ズームはM.Zuiko Digital ED 9-18mm F4.0-5.6を購入しましたが、E-P3を手にして以来広角を殆ど使って無かったのと、

そもそも24mmよりも短い焦点距離が初めてだったのとでなんとなく馴染めませんでした。

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最近になってようやくこのレンズで撮るときのイメージが出来てきましたし、

予想通りというか予定通りというか、換算36mmまでカバーしてくれるお陰で

スナップショット的なものは日中ならばこれ一本でほぼこなせてしまいます。

たまーに中望遠の単焦点が欲しくなる場面がありますが、それはまた別の話。





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[18mm, ISO200, F5.6, 1/50]

17mmパンケーキを手にして以来、換算34mm前後の画角がお気に入りです。

広角ズームなのに気がついたら17〜18mmあたりまでズームさせてることが多いです(笑

そして噂通り意外と寄れるレンズです。17mmパンケーキよりも一歩前進出来る感じです。




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[9mm, ISO200, F7.1, 1/250]

広角端9mmでの撮影もどうしても増えちゃいますね。

換算18mmの画角は一応「超広角」と呼んでも良いらしいですが、いざ手にしてみると大したこと無い気がします。

小型軽量で解像度も悪くない代わりに、倍率色収差がやや大きいレンズです。

元々広角レンズ特有の歪曲やよくある周辺光量落ちはそれ程気にならないタイプで、代わりに倍率色収差を嫌うタイプでした。(DSC-R1は倍率色収差の少ないレンズでした)

購入前はこの点を気にしていたのですが、いざ使いだすとあまり気にならなくなってしましました。

理由としては、実際には1/2程度に縮小すればほぼ気にならい程度ですし、

どうしても気になるのならLightroomである程度補正出来てしまいます。

その上強い光源に対して派手にフリンジが出ることがあまり無いようです。

等倍で見ると歪曲修正で生じるギザギザした解像感と倍率色収差が気になりますが、

上記の理由で実用上問題無いみたいです(^^*)






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[11mm, ISO200, F7.1, 1/400]

換算22mmの中途半端な画角の作例。

こういうズームレンズってついついワイド端・テレ端でのショットばかりになり勝ちですが、

広角レンズは1mmの画角差でも随分とパースペクティブやディストーションが変わりますので、

ズーム中間領域を意識して使うように心がけてます。





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[13mm, ISO200, F6.3, 1/200]

これもかな。換算26mmです。単焦点ではまずありえない画角(笑

スナップなので手軽に見栄えのするピンホールフィルター(トイフォト)を掛けてます。

因みにピンホールをかけると画面端で色収差が顕著に出ることがあります。

またそれも味・・・ってことで、何故か最近殆ど気になりません(^^;)




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[18mm, ISO200, F7.1, 1/250]

テレ端で。これも同じ日のショットです。

このレンズは解像度的にはF5.6ぐらいでMAXを迎えるようで、絞ってもあまり画質が向上しません。

ちょっと絞ると周辺部は画質が向上しますし、色収差も気持ちだけ減りますので開放〜F8あたりを気分で使い分けてます。





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[9mm, ISO200, F11, 1/250]

前にも載せた写真ですが、広角レンズはジオラマフィルターでの遊び甲斐がありそうです。

ほっとわいん


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A cup of hot wine before sleep

この冬はホットワインを試してみよう。

そう思って10月頃だったかな?

購入してたのですが、ずっと仕舞ったまま忘れてました(^^;)

暖かくなる前に飲んでおこう・・・ということで4月ですが、寝る前に飲んでみました。

スパイスが入ってるということですが、キツくなくバランスの取れた感じでした。

砂糖も添加されてる(ハズ)なので少し甘いですが、甘口の赤ワインと違って苦手な感じはしません。

50〜55度が適温らしいので、カップ一杯を950Wで30秒温めると良い感じでした。

アルコール度数が8.5%なので、赤ワインを飲んでる割には酔わないので不思議な感じです。

1L瓶ですので3日楽しめました(^^)








とはいえやっぱり、冬の一番寒い時期にほっこりしたかったなぁ。

今度の冬も一本ぐらい買ってみようかな。

エビス ザ・ホップ


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Limited Brew

スーパーに行ったら何故か置いてあり、ちょっとビックリでした。

折角なので一本、買いましたよ(笑

2012年限定醸造って書いてあるので、数量限定なのでしょうね。

やっぱエビス ザ・ホップは好きだなぁ。

通常ラインナップに復活して欲しいものです(^^*)

スナップショットは楽しい


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E-P3に17mmのパンケーキレンズを付けて神戸の街をぶらぶらと。

どうしても広角が必要だと感じたときはM.ZD 9-18mmも使いましたが、この手の写真はこれ一本で基本的にどうにかなるように感じます。

このレンズ、単焦点の割には確かに大したこと無いレンズですが、言う程悪く無くって普通に使い物になります。

特に画角さえ気に入ってしまえば、軽量・身軽なのでアシで稼ぐ感覚が楽しいです。


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M.ZD 17mm F2.8(ISO200, F4.0, 1/800)

Artfilter: Pin-hole effect




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M.ZD 17mm F2.8(ISO200, F5.0, 1/500)

Artfilter: Pin-hole effect





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M.ZD 17mm F2.8(ISO200, F5.6, 1/320)

Artfilter: Pin-hole effect






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M.ZD 17mm F2.8(ISO200, F5.6, 1/400)

Artfilter: Pin-hole effect






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M.ZD 17mm F2.8(ISO200, F5.6, 1/600)

Artfilter: Pin-hole effect







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M.ZD 17mm F2.8(ISO200, F5.6, 1/200)

Artfilter: Pin-hole effect






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M.ZD 17mm F2.8(ISO200, F5.0, 1/160)

Artfilter: Enhanced

春を見つけよう


Category: Photo, Camera   Tags: ---
通学路&自宅の近所で撮ったものばかりです。


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Voigtländer Nokton 25mm F0.95(ISO200, F0.95, 1/4000)

Artfilter: Cross process (Filter No.8 with white edge)





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Voigtländer Nokton 25mm F0.95(ISO200, F1.7, 1/4000)

Artfilter: Soft-focus + white edge






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M.ZD 40-150mm F4.0-5.6(ISO200, 150mm, F5.6, 1/400)

Artfilter: Soft-focus + white edge






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Voigtländer Nokton 25mm F0.95(ISO200, F0.95, 1/1600)

Artfilter: Vivid





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Voigtländer Nokton 25mm F2.0(ISO200, F2.0, 1/2500)

Artfilter: Soft-focus + white edge






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Voigtländer Nokton 25mm F0.95(ISO200, F0.95, 1/1000)

Artfilter: Vivid






気づけばソフトフォーカス+ホワイトエッジばかりですw

まあ、こんなのもアリでしょう(^^;)

サクラ


Category: Photo, Camera   Tags: ---
サクラって皆が挙って撮りたがるのとDSC-R1の描写が硬いのとで、

ここ数年はあまり真剣に撮って無かったのですが、今年はE-P3があるのでふらっとぶらぶらとしてみました。

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M.ZD 9-18mm F4.0-5.6(ISO200, 11mm, F6.3, 1/200)

Artfilter: none







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M.ZD 40-150mm F4.0-5.6(ISO200, 135mm, F6.3, 1/200)

Artfilter: Soft-focus + white edge





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M.ZD 40-150mm F4.0-5.6(ISO200, 150mm, F5.6, 1/1250)

Artfilter: Pale&Light colour II + white edge







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M.ZD 40-150mm F4.0-5.6(ISO200, 40mm, F7.1, 1/320)

Artfilter: Soft-focus + white edge






決して遠くまで回ったわけでもないのですが、身近なところにも綺麗なサクラが沢山ありました。

改めて探索してみると楽しいものです。

今日の雨で散り始めましたので、今週末以降はどれ程楽しめるのか、ちょっと不安です。

マウント破損と修理 - M.Zuiko Digital ED 40-150mm


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もう1月前の事になりますが、M.ZD 40-150mmを付けた状態でカメラ毎廊下に落としてしまいました。

そのときは急いでいたので気づかなかったのですが、後日レンズがグラグラするのでなんか変だ。

と思ってよく見たらマウントが見事に破損していました(^^;)

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元々プラマウントなのはそんなに心配していなかったのですが、こんなにも早く壊してしまうとは・・・

ちょっとショックでしたが、試しに分解してみると結構簡単そうだったので自分で修理してみることにしました。

ヤフオクでドナーレンズとして、フィルター径Φ40.5のM.ZD ED 14-42mmのジャンク品を購入。

これでついでに金属マウント化!・・・と思ってたら、実際にはE-PL1のキットレンズらしく、

正確にはM.ZD ED14-42mm "L" でして、プラマウントでした。

ヤフオクの写真にもLだけ見えない写真でしたしタイトルもL無しでしたので、

商品説明不足として突き返そうかと一瞬思ったのですが、到着次の日に撮影したい用がありましたし、

プラマウントはプラマウントで、落下時にまた割れてくれればレンズ本体やE-P3ボディの保護に繋がるかもしれない・・・

ということで、面倒だし楽観的に考えることにしてこのまま移植しました(^^;)


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作業をしてると、レンズが違えばレンズマウントの部品も意外と異なることに気づきます。

当初は外側の大きなパーツだけ入れ替えれば済むかと思っていましたが、実際には電子接点の形状とマウントのねじ込み部のみ共通なので、

内側の小さいリングも移植する必要がありましたし、外側のリングは径や高さが異なるので切削加工も要しました。

で、完成写真がこちらです。

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M.ZD 40-150mm持ってる人なら分かりますが、かなり見た目が異なるのがわかると思います。

M.ZD 14-42mm Lにはマウント最後部(内側のリングの部分)にプラレンズが一枚入ってましたが、それを取り除いてあります。

もしも広角レンズや大口径レンズでしたら内側リングを切削して径を広げる必要があったかもしれませんが、

このレンズは望遠レンズで明るさも普通なので大丈夫だろう、ということで組んでみたら大丈夫でした(^^*)






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この梅の花はマウントが破損した状態で撮りました。まだ気づいて無かったので(笑

マウント破損の状態ですとレンズが僅かに傾いてたので(チルトレンズ状態)、

得られる像に影響が出るかと思っていたのですがそうでもないみたいだったんですよね。

まあ、風景撮れば一発で差が出たのかもしれませんが・・・

それでもレンズが真っ直ぐ付かずにぐらぐらしてるのはとても気持ち悪かったので、どのみち修理は必要ですね(^^;)




というわけで、レンズは大切に扱いましょうね・・・w

金環日食とミラーレンズ


Category: Photo, Camera   Tags: ---
2,3ヶ月前に知ったのですが、今年の5月21日に金環日食があり、日本で見られるそうですね。

時間は朝の7時半ぐらいで、東京を含む一部の地域では完全な金環食が楽しめるみたいです。

豊中のあたりはギリギリ金環食の地域に含まれてるようですが、南へ行けばより楽しめそうなので

天気が良ければコッソリと紀伊の辺りまで出かけてみようかとも企んでおります(笑





そうなると余計に気になるのがミラーレンズです。

マイクロフォーサーズ用としては既にケンコーの400mm F8.0が2月頭に発売されており、値段も価格コムで2万円とお手頃なのが魅力です。

性能的にも意外と寄れますし、外径はややありますがこの手のミラーレンズは全てそうですし、やはり焦点距離のわりには軽量・コンパクトです。

MFTマウントのサンプル画像は見つからない気がしたので、ニコンマウントのサンプルは何枚か見ました。

2万円で買えちゃうだけあって、流石に像の甘さが若干あるようでした。

まぁ、これぐらいなら値段を考慮すれば納得出来るものかもしれませんが、

そもそもこのレンズはMFT用に設計されたものでないので、出来ればケンコーのミラーレンズは買いたくないです。

MFT専用設計で無いとレンズの設計で損してますし、マウント部が細くなってるのが如何にも不恰好で好きになれません。

そこで狙うはやはりCP+で参考出品されてたトキナーのミラーレンズです。

折角の超望遠なのだから換算800mmぐらいあった方が面白そうだけれど、換算600mmでF6.3の方が日常用途での出番が増えそうです。

何よりMFT専用設計なのでデザイン的にも、レンズのディメンション的にも納得が行きます。

反面、定価40Kですのでケンコーのよりもちょっと高くなることが予想されます。

市場価格で30Kぐらいでしょうね、きっと。

でも、マトモに写るんだったら1諭吉ぐらいの価格差は十分にあるように思います。

一番問題なのは発売予定日が5月だということ。

金環食に間に合わないかもしれません・・・

間に合いそうだったら久しぶりに人柱に走ってみようかとも企んでおります(・∀・)








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4月の満月。M.Zuiko 40-150mmのテレ端、デジテレONで換算600mm。

適当なアートフィルターをかけてみました。3:2で撮って真ん中を1:1でトリミング。

自分で言うのもアレですが、このレンズでここまで完全にピント合わせをやるのは中々至難の業です(^^;)

因みに、満月ですとF8.0でも数百分の一でシャッターが切れますので手持ち撮影です。

Lamy Swift


Category: Stationery   Tags: ---
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ラミーのスイフト、購入は2007年の初夏で値上がり前のLamy2000と一緒に買いました。

比較的高価なローラーボールは今のところこれ一本だけです。

当時この色はわりと出たばかりで新しかったと記憶しています。

その頃は特に比較的、筆記具のクリップは邪魔に思うタイプだったので、クリックするとクリップも収まるというギミックに惹かれました。

速記に適したペンということでスイフトという名前が付けられているそうです。

実際にM66リフィルは大変滑らかでフローたっぷり。

悪戯に速記してみても掠れるようなマネは殆ど無いです。

ややずっしりしたボディと相まって、ここぞという時にちょっと気合を入れて速書きするにはもってこいです。

スイフトの購入時には赤と青のリフィルも購入していたのですが、当然青メインでの使用を考えていました。

ところが運が悪かったらしく、ハズレを引いたみたいで青リフィルだけやたら掠れるという事実。

ちょっとがっかりしてしまい、それでも購入後1年はちょくちょく取り出して遊んでいたのですが、

ずっと机上に置いてスタンバイさせてたわりにはここ2,3年は全く使うことがありませんでした。

最近ふと可哀想に思ったので、手持ちの赤リフィルを入れてみました。

普段青とかブルーブラックばかりなので、派手な赤がちょっと新鮮です。

赤自体は普段使いますが、StaedtlerのTriplusやCaran d'Acheなんかの、古典的で暗めな油性BPが好みなのでそう感じてしまいます。

とりあえずこの子はオフィスのペントレイに常駐させておいて、メモ書きに活躍して貰いますかね(笑

こういう用途には派手な赤も悪くないかと思います(^^*)

しばしご無沙汰&Goodbye SONY DSC-R1


Category: Uncategorised   Tags: ---
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あまり格好良い事だとは言えませんが、卒論を書かずにして大学を卒業してしまいました。

大方仕上げてますし、提出しないのも勿体無いので絶対書き上げますが・・・

4月2日現在、完了してません(^^;)







ところで、2,3週間前のことですが、遂にDSC-R1とお別れしました。

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購入は高校1年のときで、2006年6月の事でした。

ずっとお金を使って無かったので高校生ながら手持ちに余裕があったのと、

本体自体は79,8000円まで下がってたので狙い目だと思ったのとで購入でした。

一眼レフにしなかったのはなんだかんだで余計にお金がかかるということを薄々ながら感じていたのと、

静止体が中心なのもありレンズ一体型でも問題なく、寧ろそのメリットの方が強く感じられたのとの理由でした。

結果論ではありますが、この機種を最後にネオ一の機種が廃れてしまったのと、一時期写真から遠ざかっていたのとで長いこと大きな不満を感じる事なく使い続けることが出来ました。


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実際に画質自体、今でも遜色ないものだったりますし、バリアングルLCDの搭載位置・利便性は秀でたものです。

バッテリーの持ちもミラーレス機としては抜群で、動画機能非搭載も気になることはありませんでした。

レンズもやや暗いながらもコントラストは十分出ますし、フレア・ゴーストにも強く、

やや広角から標準領域をカバーする画角は普段撮りには便利でした。

しかし・・・

高感度時のノイズと階調性、正確さは評価すべきだがおっとりとしたAFスピード、

今となっては強力過ぎるLPF、RAW書き込みの遅さ、EVFでもたった21万画素しかなくピント合わせの辛さ・・・

その上小型のAPS-C一眼レフよりもよっぽど大げさなディメンション。

一旦E-P3に小型で高画質なレンズを組み合わせて使ってみますと、これらの欠点がより浮き彫りになり、

結局のところE-P3購入後は200ショット程度しか撮ってません。

当初想像してた以上に単焦点向きな気質が発覚したのも原因のひとつですが、

オークションに入札があった為この度手放す事になりました。

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6年近くも使っていると、やはり名残り惜しいものはありますが、嫁ぎ先は中盤カメラもお使いなようで、

今回のR1も故障買い替えらしいです。

僕が中途半端に所持してるよりも断然、より良く使って頂けそうな方でしたので、

現在のオークションにおいて標準的な価格にも関わらずとても良い取引をしたように思いました。





DSC-R1は結局7830ショットに終ったようですが・・・

E-P3は購入半年ちょっとで既に7500ショットを超えています。

R1のショット数を越えるのも、ものの数日の事でしょう。

E-P3を手にしてからというもの、撮影のテンポや楽しさというのをひしひしと感じる毎日であります。

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趣味や雑記を、気の向くままに書いていこうと思います。最近はカメラ・文具・デジタル機器の話題が中心です。
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