Griffith's Favourites

ライフハックとまでは行かないけど、物好き記録の場所。良いものを永く使いたいな。(*Flickrリンク切れは随時修正予定)

 

年の瀬


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年賀状、やっと書きました。30日に・・・

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10枚しか買いてません(^^;)

万年筆で書くのなら非インクジェット紙でないとダメですね。

今年は綺麗に書けました(笑






本日、おせちの配達が終了。

貰った残りがコレ。

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今から帰省するのにコレどうしよう(^^;)

あったら食べますかね・・・?






なんだかんだで今年は来年一発目の仕事を残してしまったので、あまり正月をゆっくり過ごせそうにありません(^^;)

とりあえず3日の同窓会が楽しみ(笑

相変わらず中途半端なブログですが、どこかの誰かさんの役にちょっとだけ立ってることを願って・・・

来年もよろしくお願い致します(`・ω・´)

写真とか・・・


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最近自分の時間があまりとれません・・・

もういっその事春までお休みしようかな?

とも思うのですが、やっぱり文具やカメラと戯れる時間が好きです。

まあ年明けは、ちょっと趣味はお休みにしようかな、とも考えていますが・・・




近場ですが、ちょっとしたイルミネーション撮影などしてみたり。

本当は大阪市内の派手なイルミネーションを楽しむ予定でしたが・・・

気がついたら日にちがどんどん過ぎてて、クリスマス前日になってましたので(^^;)

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広角ズームレンズ、結構難しいです。。。

本格的な広角って、ちゃんとした意図を以って撮影に望まないと、ただった広く面白くない一枚になってしまいます。

2倍のズーミングというのも中望遠での2倍とは訳が違うように感じます。

1mm、2mmの画角差で撮れるものが結構変わりますので・・・何mmで撮るか、それ自体が結構難しかったりします(^^;)

それだったらもう、明らかに単焦点好みの僕には12mm F2.0の方が幸せになれたのかな・・・

なんて考えることが最近多くなってきました。

ま、お値段ちょっと余計に上がりますけどね。

あと魚眼欲しいんですけど・・・使いこなせるかな?




んで25mm Noktonに速攻で持ち替えたのですが、楽しいのなんの、手持ちで楽に撮れちゃうのなんの(笑

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25mm(換算50mm) F0.95という感覚が最近かなり染み付いてきました。

見たままに、自分のアシで動いて切り取る感覚。


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研究室の飲み会なんかでも、最近完全に写真係りになってしまいました。

ちょっとピント合わせに気を使いさえすれば暗い室内でも全部手持ちで撮れますし、50mmという画角はこういうのに適してるかと。

マイクロフォーサーズが死に規格になってもこのレンズとボディ一機だけは残して使いたいと思います。

やっとiPhoneのケースを買いました


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4Sを購入してからすぐ買うつもりだったのに、中々思い通りのものが無くて放置してました。

結局楽天でコレを買いました。

本当はタンやライトブラウン、キャメル系のが欲しくて地味にちょっとずつ調べてたら2ヶ月が経ちましたが、

送料込みでも3000円以内に収まる、ということで色には妥協してオレンジに(^^;)

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最終的に気になってたのはコレで、色がもうちょっとタンっぽかったらすぐコレにしたかもなぁ。

てか今見たら20%値下がりしてるし・・・つい数日前まで、4,500円してました。



んで、届いてみて早速感触を確かめてみます。

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革は柔らか過ぎず硬すぎず、思い通りの感触です。

中の黒い部分は多分シリコンか何かなのですが、別に全革に拘ってた訳でもないし、

合皮でもさわり心地が良ければOKだと思ってたぐらいなので、これはこれで機能的だしGOODです。

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実際にハメてみると絶妙なはめ心地です。

これなら不本意にケースから外れることも無さそうだし、脱着も手間ではありません。

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Rhodia No.12と色比べ。結構朱に近いオレンジかも?と思いきや、僕のRodhiaがちょっと色褪せてるのに合わせて色調補正してしまったかも(^^;)

しかし、ヴィンテージな感じを狙ってたのに、思い切りスポーティーな感じなっちゃったなー(笑




おっと、今回レビューを書くと貰えるオマケ、もらってみました。

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保護フィルム自体は購入翌日に貼りましたが、何故か今回ミスしてしまったのですよね。。。

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コレ。ホコリが入ってるの分かります?

保護フィルム貼り自体は苦手でも無く、どちらかというとやや得意な方ですが・・・舐めてかかり過ぎました。


なので今回は、ちょっとだけ本気になってみようと思います!

但し、あくまでちょっとだけです(笑

さ、これが今回の装備なのだ(`・ω・´)



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キムワイプ、ブロア、無水エタノール

ま、写真やってるひとならこれぐらい自宅にあると思います。

理系の皆さんにはお馴染みの装備でしょうけど(笑

実はこれにゴム手袋があれば完璧なのですが・・・

そこまでする必要は無いので、風呂上りにやることにしました。

結果・・・




流石に余裕過ぎました。ウルトラクリーンサーフェス(笑

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あ、そうそうこのケース、本当は横置きで自立するというのが一番のウリだそうです。

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ひと通り眺め回して、表の折り目ってナンダ?と気づいてからようやっと思い出しました。

ま、あったらあったで使いそうですけどね(笑

チェンバロコンサート


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予てから目を付けていた小ホールにてチェンバロのコンサートを見つけたので行ってきました。

このホール自体は大阪に来た瞬間にリストアップしていたのですが、古楽器は年3~4回ぐらいなのと、イマイチ日程が合わないのとでずっと縁のないままでした。

今回は中田聖子さんという方だったのですが、曲目が全てJ.S.Bachで、Goldbergの大曲を始めとした4曲の演奏でした。

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今回は20~30人しか入れないホールでしたので、響きの悪いところでしたが、実は一度こういうところで聴いてみたかったのですw

その上直前に入室したにも関わらず、楽器のすぐ近く、それも1.5~2mぐらいの距離の席に座ることが出来ました。

今年は良い演奏を聴き過ぎたのか、音がバラついてるのと何度か肝心なところでコケそうになってるのとが気になりました。

が、一応はプロですので安心して聴くことが出来るときはかなりゆったりと出来ます。

個人的にはBWV.974が少しゆっくり目の演奏で一番気に入りました。

この曲は何度か聞いたことががあって、LeonhardtのScarlattiのアルバムに収録されていた(と思う)

本人も今回はこれが最も思い通りに近い演奏が出来たと思っているのではないでしょうか。

しかしまあ、学生2,000円でこれだけ聴けるのならまた行きますw

とりあえず、チェンバロの生音は最高です。癒されます(笑

CUA product ロールペンケース


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色々と考え、結局選んだのはこの分度器さんオリジナルペンケースでした。


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このペンケースは出た瞬間からかなり気になっていました。

タイミングさえ良ければ既に買ってたかも?

最近自分の中でキャメルやタンといった、ライトブラウン系の色が流行りなので、イエローが生産中止だったのにはちょっとがっかりでした。


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このペンケースに決めてしまった理由は、結局はその機能性を評価してのことでした。

材質や色、デザインでは他にも幾つか候補があり、入る本数的にもOKなものは最終的に3~4つあったのですが、

このペンケースだと通常2つ持ち歩いてるものがコレひとつにまとまると思うと、やはり魅力的なのでした。


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ぱっと開いたところ。内側は布+スエードです。

何よりイエロー+明るいブラウンという配色がお気に入りです。


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機能性の中でも高く評価したのはココ。修正テープが入ります。

しかしこれ自体かなり小型のものです。今まではペンケースを圧迫しないことを重視してたので・・・

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意外なことに、このペンケースですと普通に卓上サイズのものでも入りそうな感じがします。

タテヨコの大きさはそこそこですが、厚みは巻いたときに差が出ると思うので薄いものが良いとは思います(^^;)



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消しゴムも60円サイズのものがピッタリと入ります。元々60円サイズ派なのでココはバッチリ、素晴らしいです(笑

実を言うと消しゴムなんて最近は、月に1度使うかどうかなので無くてもどうにかな感じすらあるのですが・・・

やはり、あるのと無いのとでは違いますし、シャーペンのオシリよりは断然使いやすいので、なにかと手放せないでいます(^^;)


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ひと通り入れてみました。ペンクルのコットンロールペンケースでは、最近ポケットが2つ空いてぐらいなので、

必要な収容本数には殆ど差がありません。

ポケットの幅はやや狭めなので、フツーの太さのシャーペンやボールペン(右の4本)を入れる分にはピッタリ過ぎて完璧なのですが、

本格万年筆やローラーボールといったものは通常やや太さがあるので、今回は最近レギュラーなセーラー プロフィット21・M600を入れてますが、どちらもギリギリな感じです。

購入前まではもうちょっと余裕があるかな、と思いましたが、M800(持ってる)やサファリ(持ってない)を入れるつもりなら止めておいた方が無難だと思います。

ま、そういう人は素直に2本差しですか・・・(笑

M400サイズ(持ってませんが)ならかなり良い感じかも?


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巻いてみると意外と大きいです。新品なので膨らんでるだけな気もします。

軽くギュッと絞ると、写真よりも2割ぐらいコンパクトになります。今後に期待です(笑


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カバンに入れてみました。巻いた瞬間は大きいと思いましたが、意外と収まりが良いです。



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今まで使ってたペンケース2本はコレです。本数も減った分、CUA一本に絞ると全体としてはコンパクトです。

緑や黄色のSlicciなんか大学入って殆ど一切使ってないし、シャーペンも2mmのRotring800があれば十分。

ですが、Castell TK9500の使いやすさや、Castell9000・Staedtlerのペンシルを使う喜びも捨てがたいですが・・・

使用頻度的にはここで敢えて持ち歩きの本数を自ら制限することが必要かと。

今まで使ってたペンケースには自宅待機命令なので、ちょっと可哀想な気もしなくもないのですが(^^;)





まだ1日しか使って無いので、結論とまではいいませんが・・・

ロールペンケースを前提として、日常的な機能性を第一に考える方にはまずオススメ出来るかと思います。

素材感や使ってゆくうちで育てる楽しみ、という観点でしたら他にもっと良さそうな選択肢がありますが、

6~7本ぐらいで、出来ればペン型のもの意外もスマートに持ち歩けて・・・

というのなら、今のところコレが最有力候補なのでは無いでしょうか。

今のところ物自体悪い点は見つかりませんし、お値段的にも小規模雑貨店発祥となれば、十分コスパ的にも納得だと思います。

僕の観点で敢えて不満を垂らすとすれば、M600サイズのペンが2本ぐらい入る余地を設けても良かったのではないかということと、

右側4本のスペースが長すぎることです。

5年近くロールペンケースを使っているので分かりますが、幅が狭いのであればあまり長さは要らないと思います。

万年筆よりは鉛筆や製図用のペン等に向いているかな、という感じはします。

この点、お店の性格をよく表してるのかな?という印象を受けました。

製作者がどこまで考えてたのかは不明ですが、総合的にはよく考えて作られてる、と言わざるを得ませんが(~~*)

900円万年筆の落とし穴


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確か夏前に購入し、川口氏に研いでもらって心置きなく使えるようなった万年筆、Borghiniの細字。

このままDimanineのSyrahを中心にメモ書き用として活躍してくれる予定だったのですが・・・やや、欠点が。

僕としてはやや、で済むかどうか微妙なのですが・・・

とにかくこのペン、ちょっと置いておくとすぐにペン先が乾くのです。

筆記角やフローは合うように整えてあるのに、3日あければ書き出しに絶対苦労します。

そういえばこの赤軸よりも前に、緑軸を一本手に入れていたのですが・・・それも同じような状況にあります。

その緑軸は、自分でペン先を調整したので書き味自体は問題ありません

こうなればやはり、ペン自体の密封性の問題でしょうか。

1日ぐらいはどうにかなるのですが、赤インクでメモ書きとなるとその使用頻度は週3日程度です。

書き出しの度にコンバーターを回したりと、かなり苦労します。

消費税を含めても1000円を切ってるので、正直、あまり文句をいう気にもならないのですが・・・

ちゃんと書けるという実感を得ても、使い物にならないという事実にはガッカリせざるを得ませんでした。

というわけで、日常低頻度使いの赤インクペン、どうしよう・・・

と同時に、このペン、どうすればいいんだろう・・・(^^;)

皆既月食


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セミナー終わりでしたが、写真はなんとか撮れました。好天候に感謝!


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段々と欠けていって・・・



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完全に隠れるところまでは見送りました。

正直40-150mmのキットレンズでここまで撮れるとは思いませんでした。

ピント合わせと露出という基本さえ出来れば満月を撮るのは難しくないみたいです。

ですが、欠けてくるにつれ露出をかなり上げなければなりませんでしたので、半分以上欠けてきたらブレにも注意です。

(共に基礎感度で最初で1/200 F9.0だったのが、最後は1.3秒 F8.0という露出に)

ピント合わせは正直かなり難しかったのですが、なんとか上手く合わせられ感じです。しかも寒いし(^^;)

NoktonみたいなMFレンズだったらもっとやりやすかったのになー、って思います。

ペンクルのロールペンケースが・・・


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もう3週間経ちますが、ヒモが大変な事になってきました。

よく考えたら購入から4年半、ほぼ片時も離さず持ち歩いてるのである程度仕方がない事かと。

一応修理の方向で考えますが、自分では無理かなぁ。まず、これを縫う針が無い(笑

叔父がテント工業をやってるので、そこで修理してもらおうかとも考えてます。

・・・でも、ずっと前から革でもうちょっと本数の少ないのが欲しかったんですよね。

これを機にこのコットンロールペンケースは自宅でのペン保管用に回して、外出用には新しいのを新調しちゃおうかな(^^;)

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6を買いました


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ある朝起きたら、Gmail宛に一通のEメールが届いてました。

落札おめでとうございます!

ン?ナンダッケ(゚д゚)?

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先日適当な額で入札してみたのがそのまま落札されたらしく、ゆうちょの口座はほぼゼロになりました。

このせいで12月は極貧生活を強いられることに・・・

そういえば、去年は823を買ったがために似たような状況に陥ったのを思い出しました。

でも今回のこのレンズ、もう1ヶ月でも2ヶ月でも我慢できたのですが(^^;)






しかしそれでも手元に届いたとなると、やっぱりワクワクするので早速何枚か撮ってみました。

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とっても身近な題材である、大学構内なのですがねw

9mm、F9.0、25秒だそうです。もちろん三脚使用。

大きな広角レンズは使ったことはないのですが、こうやって撮ってみると十分イケルなぁ、と。

僕は広角レンズのスタンスとしては、しっかり解像してコントラストも出れば大正の歪みや周辺光量落ちは我慢できるタイプです。

そういえばDSC-R1の広角端24mmは正にそんな感じかな?

でも、24mmってそんなに使ったことが無かったのですが(^^;)

建物を撮る人は歪みが一番に気になるのでしょうが、僕は多少あってこそ広角レンズの味だと思ってます。

周辺光量落ちに関しては、極端でもなければRAW撮りなので大抵は簡単に補正出来ちゃいますし、現代的なレンズだとまず気になることはありません。

そうとなると気になるのが各種収差でしょうか。

このレンズに関しては色収差は中心から離れるほどやや出るみたいですが、致命的という程でもないようです。

今回の画は結構出やすいシチュエーションではありますが、そこそこ絞った為か思ったほど気にならないことが分かりました。

日中に撮る限り、解像自体は画像ピッチ的にやはりF5.6~F7.1あたりでMAXにを迎えるようですが、

収差を気にするならF10かF11ぐらいまで絞っても良い感じがしました。






僕はこのレンズはもうちょっと明るいと、F3.5-4.5ぐらいだと最高なんだけどな、と思ってたのですが、

実際に手にしてみるとそのバランスの良さというか、パッケージングの良さ?を感じることが出来ました。

確かに使用時ににょいーんと伸びた状態は少々マヌケでF値も平凡なのだけれど、160g弱でそこそこしっかりと解像して、

何より35mm換算で18-36mmの画角をカヴァーするというのが絶妙なのです。

広角が趣味な人にはLumixの7-14mでも良いのかも知れませんが、やはり僕のように標準画角から広角側へと意識する人ですと、

このレンズの画角帯が実に絶妙だということがよく分かります。

軽さ・小ささと相まって、ついつい持ち歩きたくなる・・・魅力はそこではないかと。

まだ10ショットも撮って無いのであまり多くは語りたくないのですが、ファーストインプレッションとして、そのようなことを思いました。

最近標準画角での撮影ばかりでしたので、28mm以下の広角が逆に新鮮かつ難しく感じられたのですが、

折角ですので頑張って使い倒してみようと思います(`・ω・´)

来年の手帳もQuoVadis Executive Notes


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今年も大活躍のQuoVadis Executive Notesでしたが、10月に来年2012年のリフィルを買って来ました。

Mission I complete

QuoVadis第一週目は11月の4週目からですが、2011のリフィルも12月一杯まではありますので、

去年と同じように最初の1週目はTo Do Listになってもらい、1週間遅らせて使い始めてます。

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何も知らない人に見せるとときどき、「え、これ何年ものなの?」

と問われる、ヴィンテージで目に優しいな紙の色合いも気に入ってるのですが・・・

マンスリー付きで日曜始まり、16cmx16cmのスクエアサイズでノート欄が広く使えるお陰か、

土日の欄が小さいのも困るどころか意外と上手く使える感じで、長く続いてきた理由のひとつであります。





2011年はペンをM200一本に絞り、去年と同じく季節ごとのインクを入れながら使ってきました。

最初はWatermanのBlue Black、春になったらHerbinのVert Empire、初夏から夏場はPelikanのTurquoise、

それから11月一杯までまたVert Empireでした。

四季に応じたインクで気分を変えられるのは良かったのですが、1ヶ月・2ヶ月先の予定を書き込んだ時の統一感が無いのと、

M200が軽量で細字なのは手帳に適してるけど、吸入式でなので2,3ヶ月もインクが無くならなくって、変えるならもっと頻繁に変えたかったのとで、

2012年は一色のみで書き込んでみることにしました。

どのインクにしようか、もちろん考えましたが・・・候補としてはDiamineの青緑系とWaterman BBとR&Kのセピア。

結局、今823にR&Kのセピアが入ってるので、暫くこれを使うことにしました。

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823とM600は今現在、自分の中で1・2を争うお気に入りのニブなのですが用途が結構被ってるので、

同時にペンケースに入れててもどうしても使用の機会が減ってました(^^;)

M600はメモ書きや構想書きに使いたいので、823はちょっと大きくて重いけどQuoVadis番になって貰うことに。

極端なスタブ調に研いであるのも、意外と字を詰めて書くことが出来るので手帳に適してる判断しました。

今のところこの組み合わせが自分の中でもかなりお気に入りで、あまり飽きること無く使い続けられそうです。

823の茶軸にセピアが合うのは当然として、QuoVadisの紙の優しい色合いにもよく合っていると思います。

セピアインクは購入以来、使う場面が中々見当たらなかったのですが、良い使用法を見つけた気がします(^^*)

Flickrを延長契約しました


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Flickr Sets

Flickrのアカウント自体は3年以上が経過しますが、PROアカウントに移行したのが去年の12月。

Lightroomからアップロードしたり、SNSやTwitterとの連携も良かったことから手放せなくなり、今回2年延長しました。

PROアカウントでないと付き10枚しかアップロードできないのが一番の欠点ですが、

フォトグラファーの求める機能がしっかりと抑えられていると思います。

PROだとアップロードは実質し放題の様なものだし、これで月2ドルは十分安い気がします。

人によってはメニューが英語しかないのも欠点になるうるかも。でも日本語自体は対応してるので、問題無いです。

因みに2年契約だとちょっと安くなって48ドルでした。

今、極度の円高ですのでカードの手数料を入れても2年で4,000円といったところです。

誰にでもオススメするわけではありませんが・・・

写真とちょっとでもマジメにお付き合いしてる方にはオススメします(^^*)

ビール+カベルネ


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先日久し振りにやまやへ行ってみました。2ヶ月振りかも。

ビールコーナーを見てみたら、ビールなのにカベルネ?

面白そうなので一本買ってみることに。


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実はコレ、一本598円もします。

同じく一本598円するドゥシェス ド ブルゴーニュは、2年前からずっと憧れのままで手を出してませんが、

こちらは箕面ビールの限定品っぽい感じがしたので思い切って買ってみました(`・ω・´)

お味は・・・

チェリービールがそのままブドウになった感じでした。

とはいえ、やっぱりデラウェア種でないので好みな感じですね(笑

ま、ネタに一度試してみる程度には良かったでしょう(^^*)

2011、今年のBest Buyは・・・


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去年はミソノのUX10 牛刀210mmでしたが、今年もBest Buy of The Yearを決めようかなとw

気になる(誰が?)今年のBest Buyは・・・

Voigtländer Nokton 25mm F0.95に決めました。

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理由は3つあります。

1つ目は単焦点換算50mmの楽しさを教えてくれたこと。

2つ目はこのレンズのもつ比類無き(とはやや大げさ?笑)描写力。

3つ目は予想以上に使いやすい、MFの使い勝手の良さです。

元々50mmという画角の使いやすさというものは大方感じていて、小物撮りをするときにはDSC-R1でよく50mmぐらいの画角で使ってました。

R1は50mmからF4.0で、40mm台はF3.5で、距離感も裸眼に近いことだし敢えて多用していましたね。

なのでこの画角帯の単焦点を持ってもすんなりと受け入れられることは見え見えだったのですが・・・

それでも単焦点というのは、焦点距離が完全に固定なので自分のアシで動いて撮ることが重要なんですよね。

オリのパンケーキも使ってて段々と分かってきたのですが・・・

この場面をこの画角でこう切り取ると、いい画になりそうだな~

っていうのがよく分かるようになって益々楽しくなってきました。

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といってもNokton購入直後は17mmのパンケーキに慣れきってましたので、ふとファインダーを覗くと被写体に近づき過ぎてることが多々ありました。

最近は随分と慣れてきて・・・換算50mmの距離感、パッと見よりも3歩下がるか、もっと寄ってみて強調してみるか・・・

そんなことをいちいち考えながら撮るのが非常に楽しく感じます。

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35m換算ですと、50mm F1.9ですので、やはり本場のフルサイズには若干叶わないはずです。

ですがぱっと撮りのスナップで、こういった写真が撮れるのは本当に楽しいです。

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こういう表現、欲しかったんですよねぇ。1m先にピント合わせても、程良くとろけるボケ味は格別です。

もちろん、F0.95というハイスピード性も存分に、寧ろメインで、楽しんでおります。

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人力車といえども、動体といえば動体。10km/h程度の移動物でも、この暗さだとなにかとしんどいのですが、

Noktonの扱いにも慣れてきたのでこの写真は一瞬ながらも上手く撮れました。

実際には撮ったそのままだと、ピントやブレやノイズだかで、ちょっとのことですがなにかと物足りなかったのでフィルム調に仕立て上げたのですが・・・

それが逆に良い味を出しているような気がします(^^*)





また、単なるモノ撮りでも、最近は7、8割り方Noktonで撮ってる気がします。

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開放では収差タップリのソフトフォーカス的な画に、

ちょっと絞るとググっとコントラストとシャープネスを増してゆくのが本当に面白いです。

これらの出方も場面によってかなり異なるのですが、絞り値によってコントロールする感覚が非常に楽しく感じられます。

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開放では光源がラグビーボール状になることが多いです。

僕は幸いにもそれ程気にならないのですが、敏感な人は注意すべきかと思います。

F1.4~F1.7程度に絞れば、基本的にはラグビーボールは現れなくなります。





開放での描写もさることながら、僕が同等以上に評価したい点は、絞った時の変化ですね。

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この写真はF2.0程度だったと記憶してますが、それでも開放よりもググっとコントラストが出ていい感じなのです。

F2.0まで絞るとかなりシャキッとした画になりますが、冷静に考えればまだかなり明るい領域なのです。


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こちらはF5.6、夜景の図。

F5.6まで絞るとコントラスト&シャープネス共にMAXに近いのですが、相当高次元な描写をします。

普通にちょっといいレンズ・・・ではここまでの描写は出来ないと思います。

実際、DSC-R1でもこの領域は断然に負けてしまいます。



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F8かF11か、忘れちゃったけど・・・

ほぼRaw撮って出しなのにこのコントラスト感、かなりのモノです。

このレンズは毎回絞り値を選ぶのが楽しいのです。

絞りリングもマニュアルですが、あの独特のクリック感・・・クセになりますよ(笑

ここで正直申しますと、E-P3はR1の用に5年も使える機器では無いと感じてます。

M4/3自体手放す可能性すら、現時点ではアリだと思ってます・・・

が、このレンズだけは残す予定です。

E-PL1等の、ちょっと型落ちのM4/3機ににVF-2を付けて、このレンズさえあれば・・・

それだけで満足できそうだという気すら、本気でしてます。

ま、色々考えたら今のE-P3は暫く手放しそうにないですが・・・

このレンズだけは何らかのカタチでずっと使い続けそうであることには、変わりありません。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F2.8 Review


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何度か話したかもしれませんが、このレンズはE-P3購入直前まで買うかどうか悩んでいたレンズでした。

F2.8って大して明るいわけでも無いし、特に評判が良いレンズでもないし、初めての単焦点なので若干不安もあったし。

何より換算34mmというのはちょっと前まで、安いコンデジやフィルムカメラではよくある焦点距離だというのが気に入らない点でした。

しかし使ってみると、そんな購入前の不安は一気に払拭されたのでした(^^*)

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前にも言ったように、標準ズームである14-42mm F3.5-5.6は売ってしまいました。

普通に使う分には十分シャープに写るレンズではあったのですが、如何せんレンズの暗さがアレなのと、

そんなに小さくも軽くもないし、デザインもちょっと微妙な感じがしたのが主な理由です。

それでも最初はちょっと面白ろかったので、換算28mmという画角が使いたいのと日中ならレンズの暗さも気にならないのとで、何度か使いました。

LightroomですとExifの情報を元にレンズの情報も分かるのですが、最後に使用した日は10月3日でした。

しかもよくよく辿ってみると、主に使用した日は8月に帰省したときの広島と下関に居た2日だけで、

売却するまでに全部で560ショット程このレンズで撮りましたが、そのうち500ショット以上がその2日で撮ったものでした。

そりゃ売りたくなるわな・・・w

しかもNoktonの換算50mmを購入し、換算34mmのこのパンケーキと持ちあわせていると、

標準領域ではそこそこ明るくて気に入った画角の単焦点が何本かあればそれで良い、というかその方が遥かに幸せだということに気づきました。

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最初はこういった「モノ撮り」に便利だな、という印象でした。

パッと見たものに対してそのまま構えると、パッと見で撮るにはそのまま写る画角、という印象です。

最近は遠くでも近くでも同じ印象を持っています。

また、撮影倍率こそ換算0.22倍ですが、そこそこ寄れるなぁ、という印象があったのもあります。

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購入前は換算34mmに嫌気がさしていたのですが、M4/3のセンサーサイズですとF2.8でもそこそこボケます。

20~30cm前後の撮影距離ですと、開放付近で撮るとボケ味のバランスが丁度良いことが多いです。

またE-P3の場合、ISO1000程度まではほぼ問題なく、ちょっと我慢してもISO2000ぐらいは使えますので、

F2.8ぐらいあればよほど暗いところは除いて、スナップ写真なら大抵手持ちで対応できます。

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また、距離感が丁度良いと感じる場面がもうひとつありまして、それがクルマ撮り。

ぱっと立って、さっと構えたらピッタリの距離感です。

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最近は自分の中で旧車ブームが起きてますので、これからもどんどんイベントを見に行ったり博物館に行ったりしようと思ってます。

その際も、このレンズ一本でほぼどうにかなります(^^*)




また、F値の比較はちょっと前に行いましたが、F5.6かF6.3あたりで解像MAXを迎える感じがします。

光芒に関してはF11以上に絞らないと期待できませんので、よほどシャッタースピードに余裕のあるとき以外はF4程度で留めて使うことになります(^^;)

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F8.0三脚なしで撮ってみました。16:9で撮った上にトリミングもしましたので、画角的には40mmぐらいかと。

ま、コイツで風景をちゃんと撮るという事はそうそう無いと決めつけてしまったのですが・・・







最終的にこのレンズ、PENを使い続ける限りは持ち続けることになる予感がします。

色々と普通なのですが、小さく薄く軽量なので、バッグの中にもついでで持ち歩くことが多く、というかこれを持ち歩かなかった記憶がないぐらいです・・・

使わなかったことは多々ありますが、それでも損をしない大きさ・重さなのです(^^*)

使い続けてきて不満があるとすれば、やはりコントラスト不足・・・あとちょっと色ノリも、変かも。

ちょっとだけど、妙にぼやっとした、なんだか腑に落ちない画になることがあります。

主に遠景を撮るときにそうなる気がします。

モノ撮り&スナップには、それ程不満を感じないのですが(^^;)

Sailor 長刀エンペラー+Waterman Florida Blue


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最近地味に気に入ってるのがこの組み合わせ。

セーラーの特殊ペン先である長刀エンペラー(FM)にウォーターマンのフロリダブルーを入れるというモノ。

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フロリダブルーは今までウォーターマンのエキスパート(EF)やパーカーのソネット(M)といった、細めのニブ、

少なくとも太字とは言えないニブにずっと入れて使ってきました。

今回初めて太字のニブに入れてみたのですが、こえれぞ正にロイヤルブルー!といった発色に大満足です(笑

ニブの幅ひとつでインクの印象がかなり変わってきます。

細字に入れるとどうしても濃くて暗い色になってしまうのですが、長刀FMだと鮮やかで淡い感じの発色になっていい感じです。

最近こういう色が欲しくって、ペリかパイロットのロイブルを買い足そうかと思っていたのですが、思いつきで太めのペンに入れてみて正解でした。

あまりにも気に入ったので、最近の実験ノートは全部これで書いてます。

実験中はさっさと書きたいので便利さを買ってボールペンでしたが、暫くはずっとこの組み合わせで楽しんでみようかと思います(笑

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