Griffith's Favourites

ライフハックとまでは行かないけど、物好き記録の場所。良いものを永く使いたいな。(*Flickrリンク切れは随時修正予定)

 

ハロッズのボールペン


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9月にロンドンへホームステイへ行ってたバイト先の女の子が配ってたお土産のひとつがこれです。

折角なのでコッソリと、緑とシャンパンゴールドと2本とも貰って来ました。余ってたみたいなので(^^*)

油性らしいヌルヌルさを失わぬまま、現代らしくやや抵抗も減らす工夫がされているようです。

それでもジェットストリームほど極端でもない

何より、こういった海外製で太さが分かれていないものは、日本で言う0.7と1.0の丁度間の太さで、凄く使いやすかったりします。

0.7だとちょっと尖った感じがするけど、1.0まで太くすると今度は筆圧も要るようになるので面倒。

それがこういった類のものは丁度0.85とか0.9とか、それぐらいを狙って作ってあるように思います。

最近BicのOrange Gripを酷い使い方をしてボールに傷を付けてしまい、Caran d'Acheの青リフィルは一本しか無かったのが

最近頓に調子が悪くって買い直すしかないような状況でしたので、丁度良いボールペンが手に入ってラッキーです(笑

Caran d'Acheのリフィルとは一本1200円もするホンモノの超高級品なので、今度財布に余裕があるときに買い足そうと思います(^^;)

Rohrer&Klingner Sepia


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予てから想像していた組み合わせである、Pilot823の茶軸+R&Kのセピアを試してみました。

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軸色との相性はかなり素敵な感じです。

今のところ時々メモや構想タイムに使う程度なのですが、これを手帳に入れて使いたくなって来ました。

机上専用の手帳でしたらこのままで最高の組み合わせなのですが、QuoVadisは出先でも使うので15号ニブは大きすぎます。

そうなるとM400サイズの小さめのものを一本追加したい気がしてきました。

今まで手帳用のペン(主にペリのM200)には、季節に合わせたインクの色を選んできたのですが、

どうしても統一感には掛けてしまうのがちょっと気がかりでした。

なので2012年は飽きない一色を選んで使い通してみたいな、と。

地味な青、淡いor黒に近い緑あたりを考えていましたが、R&Kのセピアもかなり有力な候補ではないかと思っています。

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問題はどのペンに入れるかですねぇ。

大きさと重量の問題で、現状ではM200かBorghiniの945円万年筆でしょうか・・・

しかし後者には使用上の問題がありますので、選ばれることは無さそうかも。

前者は・・・この1,2年ずっと使ってきてるのでちょっと飽きてきたけど、太さは絶妙・軽さも丁度良い。

吸入式だったので今まであまり頻繁にインクを変えられないのが欠点でしたが、一色に絞るならそういう問題は無いわけだし。

ただ、スタブ調のニブのほうが書いてて楽しいし、書いた後眺めるのも好き。

その上実は、スタブ調に研ぐと太さの割に文字を詰められるので、個人的には実用度も十分高いんですよね。

823は太字から研ぎ出して貰いましたが、Rhodiaの5mm方眼に楽々と書き入れることが出来ます。

が、ふと思ったが漢字はやはり厳しいかも?英語のメモが多いので、普段あまり気になりませんが・・・




んー、一本新調するかなぁ。

予算は2万円以下、パイロットで言う5号~大きくても10号の金ペン。

本体サイズはM400程度かそれ以下で、軽くて取り回しの利くもの。

それでもってBかBB辺りの太さを思いっきりスタブ調にして貰おう(笑

パイロットにスタブ調のニブがあるけど、あれも気になるなぁ~

ま、暇な時に探してみて、物欲が高まったら買いに走ろうと思います(・∀・)

印鑑ケース


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ナガサワにペンクリに行ったときについでに買いました。

シャチハタ意外のを探してたのですが、どうにも100均になかったりしてorz

認印が525円、ケースも気に入ったデザインのものが525円で朱肉付きでした。

ケースも印鑑も予想以上に作りがしっかりしていて、密かな満足感を感じております(・∀・)

やっぱり、100均で揃えようと思っちゃいけんね(^^;)

京都の紅葉を見に行って来ました


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この土日は中高のプチ同窓会も兼ねて京都へ紅葉を見に行って来ました。

Nokton、オリのパンケーキ、中望遠と全部持って行きましたが、結局Noktonが一番楽しかったし撮った枚数も多いです。

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ミラーレスだと三脚も苦にならない大きさ・重さで済みますので、夜景も快適に撮影できたり。

絞ったときの解像度の高いさもNoktonを買った理由のひとつです。

E-P3のローパスの弱さと相俟って、このクラスではNo.1の組み合わせなんじゃない?っていうぐらい。

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こちらはちょっとだけ絞ったとき。F1.7だったんじゃないかな。

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一度でいいから、人力車を引いてみたいんですよねぇ。乗るんじゃなくて、引く方です(^^;)



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大覚寺にて、菊の展示。ちょっと盛りは過ぎちゃった?のかな?



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直前になって雨の予報が出たのえ心配していましたが、初日の夕方には止んでくれました。

まだ全部は編集していないので、満足ゆくものがあれば後でまたUPする予定です。

M600、比較してみる


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左上のちょっと緑がかったのが研ぎに出す前のM600にDiamineのTwilightを入れて書いたもの。

それよりちょっと青みの強いのが、右上あたりですが、研いだ後のM600にDiamineのBlue Blackを入れたもの。

真ん中より下は研いだときに入れて貰ったSailorのBlue Blackで書いたもの。

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Blue Blackは両方共書いてから1~3日程度経ったもの。

Twilightは1週間以上経ってるので、緑味が若干増してたような気がします。

DiamineのTwilightもBlue Blackも青緑には変わりないのですが、色合いが若干異なります。

こうして見るとBlue Blackはどちらかというと青の仲間ですが、Twilightは緑だと言ってもよいかも知れません。

どちらも彩度はやや控えめなので、日常的に飽くこと無く使用することが出来ます。

色雫はちょっと入れては飽いで、またちょっと経ったら入れては飽いで・・・の繰り返し。

セーラーのBBはこうしてみると群青色っぽい感じがしますが、普通にブルーブラック的な色といったらこちらの方が近いでしょう。

M600+Sailor純正Blue Black


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M600のペンクリのとき入れて貰った(勿論フルにじゃないけど)Sailor純正のブルーブラック。

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最初は、えーあんまり好みじゃないかも・・・

と思いましたが、よく見るとPelikanのブルーブラックを黒と青を強くした感じの色。

定着したあとも結構しっかりと青味が残ってるので、ここは好みかもw

ただ、ニブ上でちょっとでも煮詰まれば書き出しで赤みが現れるのはあんまり好きでない。

ま、これはDiamineやWatermanのインクでも顕著なので、我慢するかニブが乾かないように頑張るかのどちらかですが(笑

セーラーのインクはまだ持ってないので、そのうち手を付けてみようかなぁ。






因みに洗浄してみたら、まだA4に4,5枚書けそうなぐらいの量が入ってました。

洗う前からなんとなくそんな予感はしてたけど、ちょっと勿体無かったかなぁ。

全部使いきってみれば良かった(^^;)

Beaujolais Nouveau 2011


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今年も乗っかってみました。というか、こうなったらもう、解禁日の試飲は毎年続けてみようかなw

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去年と同じAlbert Bichot。ハーフボトルなのはその理由を後々お知らせしますw

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今年こそはLegris44から貰ったNouveauのグラスでw


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ディスクはこんな感じ。新酒っぽい色ですねw


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冷蔵庫に手羽元があったので、思いつきでこれをトマト煮にしました。

これは美味いですw(←現在進行形)

ちょっと長めに煮込んでみたら、野菜とろとろで良い感じです。

これは安いし美味いし、今後とも活用することにしよう。

お遊び


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一枚捲ってみたい、気が向いたらバラしてみたい・・・

って気持ちは、物好きな人間なら共通の事象かと。

そういうわけで先日、業務にちょっとばかし疲れて帰ってきた夜、F700を分解してみました。

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発売から8年以上が経ちますが、まだ壊したくなかったのでちょっと遠慮しました。

結局レンズユニットは外すことが出来ませんでしたが・・・組み直すのは簡単でした。

殆ど意味がありませんでしたが、F700を改造するのは意外という以上に、普通にかなり難しそうだということが分かりました。

ですのでF700はこのままで、改造は断念しようかと思っています。

長原宣義氏のペンクリ - 関西ラスト


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先日(といってももう、10月30日の事ですが)ナガサワ神戸本店で行われた、巨匠 長原宣義氏のペンクリに参加してきました。

今回は調整を急ぐものは無かったのですが、手持ちのペンで問題があるのがM600とLamyのStudio Whiteのどちらか。

後者は最近使ってなかったからか、あまり頭に無かったのでM600を調整する方向で出向くことに。

調整でなければ新たに一本・・・と思ってましたが、資金的にかなり微妙なのと、

何より今欲しい絶対的な一本が無かったのでM600を調整に出すことにしました。

(そりゃ2011年に入ってから4,5本も万年筆を買えばそうなるわな・・・)





PelikanのM600 BB旧型ニブ。

このペンの持ってる持ち味自体は大変素晴らしいものでしたが、

使用するには幾分問題があり、筆記角をペンに合わせる必要がありました。

(それでもペンの気持ちを汲み取り、合わせれられるだけでもまだマシかと。本当に不可能な場合も、ありますから)

そこで、持ち味はそのままで自分の書きグセ(それ程特殊でもないハズ)に合わせてもらうことに。

宣義氏、流石に高齢とあってか、川口氏や息子さんの長原幸夫氏と比べるとゆっくりとした手取りで調整に入ります。

しかしその手元は熟練そのもの。

ニブを分解し、ニブの先っちょをぐにょぐにょ開いてます。

万年筆のペン先自体の調整はやったことがありますが、これはちょっとマネできない(^^;)

ちょっと大胆な氏の行動に感心としつつ、今度はいつものローラーで研ぎ始めます。

どうやら氏から見て右手から、荒砥・中砥・仕上げ、となっているようですね。

ひと通り仕上げて貰い、試し書きをしましたが・・・

元々M600の旧型ニブが持っていた個性とはちょっと異なる、所謂番人向けに近い丸研ぎ型になっているのが分かりました。

これはこれで良いのですが、このままではちょっと寂しい・・・折角旧型ニブの味を求めて購入したのに。

そういうわけで再度、横線細め+縦線太めの調整を依頼。

人間国宝相手に、22歳の若造がこうやって再度調整を依頼するのは、本当に気が引けましたが・・・

折角の機会であるのと、ある程度信念を持った希望であったのとで、その場ではあまり躊躇することなくお願いすることができました。

勿論、丁重にでしたが(笑

もう一度、中砥と仕上げ研とを2度ほど行き来してもらいまして、試し書き。

今度は、縦線はさっきよりも太く、横線は同じぐらいの調整に。

それ程大きな変化を感じなかったので、完全とは言わぬものの、最初よりは楽しめそうな雰囲気はしたので、そこでOKと。

これ以上再調整をお願いするのは、本当にかなり気が引けますしね。

それに、何度かペンクリを体験して自分なりに感じたことですが、調整直後の試し書きよりはやはり家に帰って、

普段通りに自分のスタイルで書いてみる方が、断然違いがよく分かるんですよ。

今回はそういう経験もあったので、その程度で退散しましたが・・・

あとで書いてみてビックリ。ある意味、思い通りでした(笑

元あった癖をそのまま、かき心地だけ改善・・・とまではいかないものの、8割以上そんな状態。

それよりも調整後のペン先の相変わらずのナチュラルさとういか、その人の書きグセに応じた筆記角の広さに感動。

ちょっとぐらい捻っても、倒しても、立てても・・・ちゃんとインクが出るんです。気持よく(笑

これ自体はペンクリならあまり珍しいことではありませんが、今回は極太字+ちょっと変化のあるニブとあって、かなり良い感じです。

とりあえずもう暫く使い込んでから本当の感想は述べたいところですが、今のところ前よりもいい感じに働いてくれてます、このM600(笑

Knneth Wiess Goldberg Variationen


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今日は待ちに待ったハープシコード(チェンバロ)のコンサートの日でした。

Kenneth Weiss氏(ケネス・ワイス)によるゴルトベルク変奏曲(Goldberg Variationen)です。

実はチケット発売とほぼ同時に購入してました(笑

詳細はこちら http://www.allegromusic.co.jp/KennethWeiss2011.html

ま、皆さんあまり興味ないとは思いますが・・・


雨は止んでたので開場にたどり着くのは思いの外楽で、ラッキーでした。

予想よりも早く着いたので、開場と同時に入場したのは良いのですが、

コーヒーの匂いに誘われて・・・

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誘惑に負けました。一杯400円なんですよねー。この一杯が一日の食費の半分って・・・w





で、肝心の演奏について。

Ariaが始まったとき、演奏が速いかと思いましたがその後は丁度良い感じでした。

緩急の変化はやや強めでしたが、嫌味な感じではなく、弦の使い分けはほぼ理想通りで結局始終安心して聴くことができました。

流石にGoldbergともなると聞き込み過ぎるてるのか、ミスタッチがやや気になりましたが・・・やはり生音は最高です。

スピーカーが鳴ってるのではなくて、ちゃんと空気を伝って耳に入る感じです。

特にチェンバロの場合、複雑味のある中低音、透き通る高音ですかね。

ただし、今回はA席で真正面にも関わらず最後尾の席だったので、音の小さいハープシコードでは少し遠く感じました。

(前回のLenhardのときは真ん中より1列後ろの、ほぼ正面のかなり良い席でした)




アンコールは2曲。最初は結局誰の曲かよく分からないけど、ショートピース。

作風はバッハよりはヘンデルに近い感じでした。帰りにアンコールの曲目を見て帰るのを忘れました。。。

2曲目はスカルラッティのソナタって言ってました。

Scarlattiは大好きだけど、何が来るかなー?と期待。

・・・K.492で、知ってる曲でした。曲自体は完璧に覚えてたけど、番号は流石に帰ってからiTunesのライブラリを捜索しましたが。

ま、スカルラッティは555曲をほぼ聴き込んでるので仕方ないですね(笑

因みにジャーマンで聴くスカルラッティは初めてでした。

それはそれで不思議な感覚で良かったのですが、今度は歯切れのよいイタリアンで生音を・・・と、思わざるを得ませんでした(笑







しかし、チェンバロのリサイタルは毎度のこと年齢層が高いです。

平均年齢が50ぐらいじゃないの?って感じ。

僕より若い人はパッと見では、親に連れられた子供3人だけでした・・・w

ま、仕方ないですがね。

その代わり、有名な指揮者や演奏家がわざわざやってきたときと違って、観客のマナーが良いです。

これって実際に鑑賞するときには意外と大きなファクターだったりするんですよね。

そういう点も含めますと、チェンバロリサイタルは毎回かなりの満足感に包まれる感じがします(^^*)

どう揃えるか、M4/3のレンズ・・・


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実はE-P3のズームキットレンズ、売っちゃったんですよね。

先日Noktonを買うのに足しにしようかと思いまして。

他には去年買い揃えたXTのクランクを始めとしたCannondaleの3枚化キットも、使わないことを誓って売りました。

多分、インナー34あればいけるでしょ・・・雨の四国カルストはそれで登ってますし。

今年も色々とお買い物はしてますが、密かに時計も3本減ってますし、買ってるばかりじゃないです、一応(^^;)





で、マイクロフォーサーズ(M4/3)のレンズなんですが、今手元にあるのが、

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F2.8

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

Voigtlaender Nokton 25mm F0.95

の3本です。元々E-P3を買う時ツインレンズキットにしようか、ただのレンズキットにしようか最後まで悩みました。

でも最悪、17mmという単焦点に馴染めなくても綺麗なうちに売ってしまえば差し引きゼロか、

僅かにプラスになるようでしたので思い切ってツインレンズキットにしたのです。

それが4,50日もすれば、14-42mmは要らないなぁ、と(^^;)

そこそこよく移ってたのですが、思ったよりレンズの高さがあって邪魔なのと、沈胴式は意外と面倒だったのと、

何よりも焦点距離の割に暗いレンズで、25mmまでズームすればもうF4.3だの4.5だのになりますし・・・

換算28mmの広角が使えるのは良かったですが、それ以外一切メリットを感じられず。

ま、やっぱりキットの標準ズームレンズは中途半端で使い勝手が悪いです(^^;)

Nokton25mmがあれば夜は手持ちで撮れるし、素早くフォーカスを合わせたいときはF4~F5.6ぐらいまで絞って、

パンフォーカスを狙いつつアドリブで合わせれば被写界深度に入りますし・・・

そう思うと益々要らないものに思えてきて、広角も最悪R1があると思えばなくても生活できそうだし。

ま、でもやっぱり広角レンズは欲しいですよ。なので資金が調達でき次第、一本買おうかなと。

その前に、まだ標準画角の話・・・

LUMIX Gの20mmF1.7ってあったら便利そうだなーと。

換算40mmってどうなん?って一瞬考えますが、多分あったらあったでまた使いやすいって言いそう(笑

オリの17mmは換算34mmなので、これまたパッと見で目に入ったものをそのまま撮るには丁度よい感じ。

単焦点なので被写体との距離感は常に意識するようになりますが、なんかその距離感が丁度良い感じです。

40mmだともうちょっと切り取り気味になり、Noktonの50mmはそれなりに切り取りに行ってる感じがします。

まだまだこの画角に慣れきってないので、近づき過ぎることもしばしば(^^;)

ま、ルミの20mmについては再来週、ちょっと使わせて貰う予定なのでそのとき考えることにします。

ちなみにSummiluxはNoktonと同じ25mmなので除外。

流石に同じ画角のレンズを2本揃えるほどツウじゃありません(^^;)







で、本題の広角レンズですが・・・なんか長くなったので、今日はここでお終い(^^;) (ぁ

Heladiv English Breakfast


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English Breakfastを知らない、と言われたので記事にしてみます。

いつものやまやで半年位前に買いました。

結構安くって、正確な値段は記憶してませんが・・・この25袋入りで198円だったのではないかと(笑


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大抵ミルクティーにしますが、そのままでも飲めなくないです。

Lupiciaのブレンド、Diksamと比べると甘みが弱く、あっさりしているのが分かります。

ティーパックはどうしても若干ドロっと紙臭くなりますが、それ程酷く無い上ミルクティーにすると気になりません。

総じてお値段の割にはお得で、かつ手軽なので普段の朝に良い感じです。

リピートもアリですが、もっと色々と試してみます(笑

Lupicia Tea - Diksam


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ミルクティー用ってことで購入したDiksamというブレンド。

普通に入れるとそのまま普通に飲めてしまうので、ちょっと物足りない感じ。

なので頑張って濃い目に、渋めに入れてからミルク足してます。

まぁまぁ美味しいですが、TwinigsのEnglish Breakfastがそのまま飲むのにはキツイので、そこにミルクを入れる感覚。

あっちの方が好きだなぁ(^^*)

ミルクティーについてはもうちょっと好みを探して彷徨う必要がありそうです(笑

おがち、今度行くからお勧めのを飲ませておくれw

日本自動車博物館


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実は2年前のGWに5MTのカローラを借りて、金沢まで友人と3人で旅行へ行きました。

二人とも免許無かったので、行きも帰りも全部運転。2日で700kmぐらいだったかな。

MTでしかも高速使ったとなると滅茶苦茶燃費良かったです。1.8Lなのに20km/Lぐらいでした(笑

で、この時の写真を今更現像してFlickrに上げました。

ここの人はクルマが好きそうなので、ここでお知らせしておきますw 


http://www.flickr.com/photos/28864801@N07/sets/72157631640699730/

↑一覧です。折角なので、以下では気になったモノをちょっと取り上げてみたいと思いますw




Subaru 360
スバル360です。小さい頃、トミカの薄緑色の360がお気に入りで、無くして買いを3回ぐらい繰り返した記憶があります(笑

街中で走ってるのも何度か見たことがあるのですが、2気筒ならではの「ポンポコポコポコポコ…」という音は、一瞬だったのに未だに鮮烈に覚えています。

あと、何故か最初に見た1台はリアのエンジンカバー(ボンネットっていっていいの?)が開いたままで、パタパタしてた(笑


Honda CR-X

バラード CR-X。ホンダ車は好きです。バンパーのプラスチッキーな感じが、80年代初期って感じですねぇ~

どうでもいいけど、delSolも大好きで、mixiでは何故かこの名前になってますw

Lotus Europe

一度は会いたかった、Lotus Europe。緑がいいなぁ。

あとこのクルマ、是非とも運転席に座ってみたい。

前から後ろまで、窓のデザインが素敵なのでその視界を是非とも体験してみたい(笑



Toyota Soarer

"ハイソカー"という言葉が昔はあったらしいです。

バブリーなソアラ。これも地味に好きな一台ですw


Mazda Carol

マツダ キャロル。何故か初めてプラモデルを作ったのが、この一台でした。

7歳の頃のことなので、筆で塗りたくってベッタベタになりました(笑

(*最初に何故かR360クーペと書いてましたが、訂正しました 11/3)



Toyota Century

旧型センチュリー。もう見ないよねぇ。というか、旧型が走ってるのを見た記憶は今のところ、無い(^^;)


Mercedes-Benz SL300
これも一度は会いたかった。シルバーのガルウィング。

本物のガルウィングは大好きです。MTのセラを所有する、というのもちょっとした夢だったり(笑



Cadllac Devil

アメ車は詳しくないので車種は分かりませんが、ド迫力でした。

幅2Mぐらいあるんじゃないの?っていうぐらい。フロント周りのデザインも正直凄いw




Mazda Capella Gold Coated

金箔で塗られたカペラ。なんでカペラなの?という問いの答えは見つけられませんでした(笑

この型のカペラの白いのが昔、広島にある母の実家の会社にあって叔父が運転してました。1.8LのMTでした。

そしては今は前期最終型のカペラ(これも1.8LのMT)です。最近は体力的にあんまり遠出してないそうです。

古い方のカペラでは日帰りで中四国を走りまわってたので、距離もよく伸びてたみたいです。



Nissan Gloria

今回最も会いたかった一台がこれ。日産グロリア。

さっきの母方の会社の話で、祖父が生きてて会社を切り盛りしてた頃、何故かマツダ車ではなく日産のグロリアだったらしいです。

マツダ関係者との取引は多いのに、何故かですw

母曰く、滅茶苦茶乗り心地が良くって車酔いすることもなかったとのこと。

このあと水色のカペラロータリーに乗り換えたらしいのですが、乗り心地が最悪で頻りに不満を言ってたそうですw


Citroën SM

デザイン的にずば抜けてたのはシトロエンのコレです。でも車名は忘れた(笑

フロントも面白いですが、寝かせられたグラスルーフも特徴的です。


Citroën SM

後方視界は悪そうですが、こういうデザインのクルマも一度は所有してみたいですw



Isuzu Piazza Irmscher Version

セミリトラが特徴的なピアッツァ。何故かイルムシャー仕様です。

このクルマは言わずもがな、美しい車です。

Isuzu Piazza Irmscher Version

そういえば携帯のアドレスが昔、irmscher-astraだったりしたなぁ、なんて思い出した次第ですw


Rolls-Royce Silver Spur II

これで最後にしよう。ロールスロイス シルバースパーII。

小さい頃から何故か、ガチガチのスポーツカーよりもフツーのセダンやしっとりした高級車も含む、"乗用車"が好みでした。

何が魅力なのかわかりませんが、その傾向は今でも変わらず。

広島の会社のカペラがMTだったのもあってカペラが好きだったらしく、カペラのプラモデルが欲しいと言ったこともあったり。売ってねーよそんなもん(笑

自分が還暦ぐらいになったら、多気筒の落ち着いた高級車を優雅に乗りたい・・・と想像することがありますが、そういう時代じゃ無くなってるかもしれませんね(^^;)









日本自動車博物館は石川県小松市にあります。

もう一回ぐらい行ってもいいかな、と思えるスポットです。

僕はトヨタ博物館よりも断然こちらをお勧めします(笑



Watermanの弱み?


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先日パースペクティブを使ってたら、キャップのお尻がポロッととれてしました。

そういえばエキスパートも広島の地ビール祭りに参加してるときに、天冠のシールがどっかいっちゃんたんですよねぇ。

会場で見つけた瞬間はショックですが、ただの銀色のプレートだと思えばすぐに気を取り直すことができました。

というか、あれからずっと放置したままだ(笑

パースペクティブの場合、このWマークが結構綺麗なので、無くしたらそれなりに引きずりそう。

ちょちょっと接着剤で取り付けて、修理完了!

自宅の机上での出来事で良かった(笑

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趣味や雑記を、気の向くままに書いていこうと思います。最近はカメラ・文具・デジタル機器の話題が中心です。
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