Griffith's Favourites

ライフハックとまでは行かないけど、物好き記録の場所。良いものを永く使いたいな。(*Flickrリンク切れは随時修正予定)

 

Rotring Rotary Sharpner


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Rotringのバケツ型回転式の2mm芯ホルダー用シャープナーです。

愛用しだしてからは久しいです。

と言っても、正確にいつ買ったんだっけな…高校の時に既に所持してたのか、大阪来てからなのかは覚えてないや。

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回転式シャープナーって馴染みのない方が多いと思いますが、こいつの仕組みは至って単純です。

真ん中に金属製のやすりが設置されてて、あとはガイドに従ってペンを挿入し回転させるだけ。


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想像力に長けた人はお気づきでしょうが、繰り出す芯の長さはある一定の範囲内でないと上手く研げません。

長さ調整はこの2つの穴を使います。

左側はより鋭利に(=長めに繰り出される)、右側は少し丸目になります(=短めに繰り出される)

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削った後は下の様にどうしても粉が付いてしまいます。従って拭いとる操作が必要。

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一応、芯の繰り出し量を決める穴に挟まれた、真ん中の白いスポンジで拭いとる設計なのですが、

数回使うだけで汚れてしまうので独自の器具…といっても至って単純な物…を使ってきました。

これは安くて確実なので、全てのバケツ型芯研器をお使いの人に勧めたいぐらいです(笑

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100均の化粧品ケース(100円で5個ぐらい入ってるやつ)に同じく100均のスポンジを切って詰めただけです。

これは場所を取らないし永いこと使えるし机上でひっくり返りにくいし…ほぼ完璧。

どうでしょう?自信を以てお勧め致します(笑

みに、もし仮に持ち歩きたければ付属の蓋を閉めるだけでOK。




・・・と、ここまで環境を整えて置きながら、絵も描かない製図もしないという。

何年か前まではHBの芯が年一本以上減っていたのだけれど、最近は芯を入れ替えた記憶すらなしorz

まぁ、2,3本使い回してるってのもあるとは思うけど

代わりにノートは全て万年筆にとって代わってしまって、インクは年一瓶ぐらい減ってますけどね(^^;)

Herbin Glass Pencil & Waterman Inks


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先日大量にインクが届いたときに、これはもうガラスペンを導入するしかないかと。

以前から、いつかはインク遊びに必要だとは思っていましたが、

こうして手持ちのペンの本数の倍以上のボトルインクを前にして、ようやく踏ん切りがついたというところです。

折角なのでWatermanのインク全色を書いてみました。

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(あー、もっと綺麗に書けば良かったかな…後になって反省)

立てて書く、と聞いたので最初はおもいっきり立てて書いてたのですが、カリカリする。

どうやら先端は適度な角度に、先をカットした円錐状になっているようで、55度ぐらいでミートポイントになります。

とはいえ太字万年筆のようなヌラヌラ感は無いし、弾力も無いので書き味は特別心地良くもありません。

インクを浸ける量には注意です。付け過ぎるとS.Sea Blueの様になります(笑

各色ひとことづつコメントでも付けますか。

BB…相変わらずBBとしては派手です。派手だけど決して明度・彩度は高くはありません。落ち着いています。書いた直後数秒~数十秒で色の変化があります。そのご数日~数ヶ月で緑色に退色します。この変化がなんとも好みです。

green…意外とHerbinのVert Resedaに近い色です。これはまた一度記事にしますかね。

florida blue…派手なロイヤルブルーです。最近はあまり出番がないですね。

S.Sea Blue…PelikanのTurquoiseとほぼ同色です。ほんの僅か此方の方が明度が低い気がします。あくまで、きのせい?

Purple…紫はあまり好みでないので分かりませんが、典型的な丁度良い紫です。派手でもなく、沈んだ色でもなく、といったところです。

black…黒としては青~緑色ベースの色です。よってわりと好みのタイプの黒です。

havana…この色は一部の人にとても人気があります。茶色、として見れば日常的に使い続けられる色では無いのでしょうか。

red…採点なんかに用いられそうな、典型的な赤色です。落ち着いた赤をお求めなら不合格です。

Waterman インク全色


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オクで若干ヴィンテージ品らしいのですが、全て未開封品として手に入れました。

送料込みで一本あたり400円です。半額以下ですね。

BBはそのうち買い増ししなきゃと思ってたところなので、その分1200円とすれば差額の1600円で手に入れた様なものです。

そして面白かったのが、BBだけボトルの柄が異なる点。

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Expertって・・・どういった経緯でこんなロゴが(笑

蓋を開けてみたところ中身はきっと同じものなんだろうな、という雰囲気がしました。

残りの色も試し書きはしてみたけど、特に劣化等は感じられなかったです。

蓋を開けるときの感触が、ちゃんと新品のボトルインクを開封するときと同じだったし。

うむ、予想以上にお買い得でした。




しかし紫とか緑とかPelikanのTurquoiseとほぼ同色のS.Sea Blueとか、どうするの・・・

あとそう、Florida Blueは元々持ってるのをこの時点では忘れておりました(^^;)

Stella Artois


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ずーん。

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Hoegarrden White、LeffのBlodeとTripel、そしてStella Artoisを各6本という贅沢なお買い物。

お土産も含めて買ったのでこれでいいのだ・・・と自分を納得させる。

そして何より飲みたくて堪らなかったのがStellaステラアルトワと読みます、(念のため)

その爽やかな印象は残ってはいるものの、ベルギービール飲み始めの時期だったので詳しくは覚えてなかったのです。

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今テイストしてみると、ボディはやはり弱く喉越しタイプには変りないものの、

日本のビールと異なる点はやはりそのアロマ。

なんというか、別にそこまで鼻や舌が肥えた人間でもないので言葉では説明できないのですが、独特といえば独特です。

ビールといえば、ガツンときたり単に爽快感を味わうものだ、という多くの日本人的な考えの方にはお勧めしません(^^;)

特にスー○ード○イが好きな人とか、の○ご○生で我慢できる人とかね・・・

海外ピルスナーの中でもかなり繊細な味がするタイプだと思います。




あー、こうやって色々と味を比べてみるのは楽しいな~

イギリスから沢山届きました


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どどーんと送料込み£95分のステーショナリー達。

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The Writing Deskさんでお買い物。

ここのお店、本当に良心的なところでして、地震があった直後にメールを頂いたほどです。

あ、そうそう、写真に写ってるもののうちDiamine2つと高級ボトル2つは友人用のですが(^^;)

でも購入予定の無かったLamyのjoyまで、面白そうだなと思って買っちゃいましたよ。


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前々からカリグラフィ用のペンもいつかは一本、と思ってましたが、中々キッカケもなくそのままにしてました。

ところが今回、折角だからもうちょっと何か買いたいなーと探してみると、

joyがコンバータ付きで£26とお手頃かつ国内では流通が少ないようだったのでついでに購入。

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ニブ幅は変化がある方が楽しいと思い、1.9mmのを選びました。

後から気づいたんですけど、日本国内では1.2mmと1.9mmのjoyは売ってないみたいですね。

これだけでもイギリスから購入した価値があったかな?

インクはDiamineのTwilightを入れてみました。

カリグラフィは全く初めてですが、想像で書いてみますw



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真ん中のFountain Pen InkはDiamineの書体を真似してみたもの。

なんかとってもそれっぽい・・・書いてて非常に楽しい。

なるほど。こうして手にしてみるとjoyという名の相応しさがよく分かります。

書きながら飾る、という行為は元々好きで、先日もこんなのを書いて遊んではいました。(しかもテスト中に)

カリグラフィ用のペンがあれば、今までこうやって普通のペンで再現しようとしていたことが一筆で書くことが出来るのです。

といっても決してこれ自体は新しい感覚でもなく、先の平たいマーカーやStudioをひっくり返して書いて遊んだことはありました。

しかし専用のペンというのはインクフローが適切で、普通の万年筆と比べればやや渋めに設定されてある模様。お陰で線が綺麗に書けます。

ここがPilotやPlatinumのMS(ミュージック)と異なる点ではないのかな?と思います。

試筆しかしたことはありませんが・・・でもいづれはMSニブも一本欲s(ry




あまりに楽しすぎて、届いた当日は3時間以上書いて遊びました。

そのうち見本を見ながら練習もしてみたいと思います。

copper plateが書けるようになったら最高ですねw

Koh-i-noor 5216 LH


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チェコの文具メーカー、Koh-i-noor(コヒノールとも、コイヌールとも)の芯ホルダーです。

高校生のときは自分にあった芯ホルダーはどれかと、ネット上を隈なく探した記憶があります。

当時は分度器.comさんも出来たばかりでしたね。

そんな中で今回はわりとお気に入りな一本である、六角軸の5216のご紹介。

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一本525円と大変お手頃で、カラーも10種類と豊富なこのモデル。

軸径は約8mm、長さ気持ち長めの約143mmでドロップ式です。

ボディは樹脂製でカッチリした感じですが、それ程滑り易くもなく快適です。

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普段はこれにStaedtlerの青芯を入れて使ってます。

この青芯は使う当てもなく、昔福山にあったうさぎ屋で購入した物。

芯ホルダー+カラー芯っていう組み合わせ、とっても良いと思うんだけどやってる人はあまり見かけない気がします。

いつ何に使ってるの?と言われれば、別に大したことない用途でして、

普通にノートを書くときなんかに万年筆の青インクでは記入が難しいとき、

青で書きたいけどボールペンでは強弱が付け難いのでその代わり・・・あわよくば消せるし。

といった感じです。だから殆ど減りません(^^;)

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この手のKoh-i-noorの芯ホルダーは、芯研器付きのものも多いです。

あまり綺麗に削れるものでもありませんが、あるとたまーに役に経ちます。

が、最近は比較的先の丸い状態で書いて筆跡を愉しむことが多いので、削らず使っちゃいます。




六角軸の好きな人は、芯ホルダーとしてはとりあえずこの5216は好きになれると思います(笑

Nostalgie jams


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ヨーグルトに入れたり、たまにパンに塗って持って行ったり。

何かとジャムは一瓶常備しておくのですが、どれにするか結構悩むんですよね。

割りと手頃な日本製のジャムは全部ダメ。

ダメというか、成分表見れば分かりますけど、水飴で伸ばしてんですよね。

それでどうしてもフルーツの味がしないというか、水飴の味がするのがしゃくで仕方が無い。

200g一瓶で400円、500円とか出せば美味しのはあるけど・・・

そんなの美味しくてすぐになくなるのに、買ってられるはずがない(笑

St.Dalfourなんか良い線いってるけど、ちょっと甘いからか味に飽きてしまった。


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そこで最近はベルギーのNostalgieのジャムがお気に入りです。

265gで298円。日本製のジャムからすると、半分コンポートのようなもので、美味しいです。

今回はアプリコットにしてみました。しっかりとアンズの味がします(・∀・)b

あとプラムとチェリーだけかな、試してないのは。



あ、そうそう、これはやまやが輸入・販売してます。

パスタやジャム、トマト缶目当てにやまやへ行くことも多いです(^^*)

蒸篭を買いました


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蒸篭付きの鍋は沢山見かけますが、蒸篭だけで手軽な値段の物っていうのが中々見当たりませんでした。

Amazonで検索してみると、21cmで2000円以下というとってもお手頃価格だったので、買ってみました。

因みに母親には、親がシリコンスチーマーで息子が蒸篭…逆じゃね?と言われましたが(笑

ま、とにかく使ってみたかったんですよ、蒸篭。

レビューには杉の木の匂いが気になる、というのが多少見受けられたので、

一度空炊き(蒸し?)してから、早速シュウマイを作ってみました。




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グリーンピースでも乗っければよりそれらしくなったかな。

ところでシュウマイの皮って普通に売ってるものなのかね?

無かったから餃子の皮を千切りにして、代用してみました。

案外成形が難しいですね・・・

味はとっても良かったですよ!

安いチルド焼売の味が実は結構嫌いでして。

同じぐらいのコストでこれだけちゃんとしたものが食べられるのは嬉しいですね。

自作する、という事は何でも楽しいものです。

Lamy Studio Pearl White


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2007年冬の限定モデル、StudioのPWです。

パールだけあって、微妙にラメの入った白色が特徴。

凄く人気だった模様で、12月に発売されるも年明けには殆どの店舗で品切れ、

3月には定価販売のお店でも売り切れていました。

僕も一本欲しかったのですが、同年夏にLK2は買うわSwiftは買うわ…で、本当にお金が無くて買えませんでした(ぁ

それでも大学入る直前のその3月に、国内では流通していない太字のPWを手に入れることが出来ました。

それも100ドル前後で…当時は92円/$ぐらいだったかな?

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Lamyの太字となると、流石に結構な太さです。Pelikan相当でもdouble B(BB)ぐらいの太さ。

でもメモ書きや、ちょっと気分を変えて使いたい時、外出用・・・

としてこの3年間ずっとインクを切らさず使い続けてきました。

このニブは横線がやや細めに書けるタイプです。

その為、最適な筆記角を覚えるのには少々苦労しました。

それに加えてインクの出が潤沢過ぎて、A4一枚を連続して書くと掠れるようになります。

ペンクリに出すことも本気で考えていましたが、最近は何故か快調です。

このペンには水のようにサラリとしたHerbinのインクを入れる機会は多かったのですが、

それでも症状が出るときは出てました。

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しかし本当にフローは凄くって、A4に4枚も書けばほぼ空になります。

1時間ぐらい書き続けて、なんだかフローが悪くてイライラするなぁ・・・

またインクの出が悪くなったのか?

と思ったら、今度は単なるインク切れということも珍しくなかったです。

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こんなニブ。いかにも、よくある横長なニブって感じでしょ?

一応14Kですが現代的な硬さです。

筆記するのに十分な筆圧では全くしなりませんが、強めに力を入れるとしなります。

出初めにちょっとかすれた時など、ふわんとしなりますね。

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Studioのお気に入りな点のひとつに、このキャップのロゴ。

レーザーマークですが、綺麗なんですよね。

但し、クリップが上になるように後ろに装着したときは反対側にロゴが現れるという。

この意味が未だにちょっと解せないんですよね。

やはり90度回して、クリップが自分に向く向きになることが前提なのでしょうか。






とりあえずこのペンは、太字代表として今後も存分に活躍して貰えると思います。

というか、可愛がります(*´д`*)

ペンクリに出すかどうかで、未だに悩んではいますけどね。

River Light オムレツパン


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買っちゃいました。

前々からこのサイズ、18~20cmの鉄フライパンは、オムレツ用に欲しかったのですが、

主にメンテナンス面で心配だったのでずっと購入を見送っておりました。

ところが昨年買った中華鍋が、平均週3ぐらいの使用率でも錆びるどころか日々黒光りを増していく様子に可愛らしさを覚えたので、こりゃ鉄製品は大した手間でもないしイケルな、と。

早速どれにしようかなぁ…RiverLightが良さそうだな。

だけど、極シリーズは便利そうだけど、ちょっと高いのでヤメにしました。

それにただの鉄で手入れが必要ってところが、やっぱり可愛いところがありそうだし(ぁ



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まずはシールで封印を解きます。

前回の中華鍋はニスが塗ってあったので、焼ききる作業が必要でした。

今でも左右の淵だけニスが残ってる気がするんだよねぇ…

家庭用コンロじゃ焼きづらいorz


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基本的な作業は既に頭に入ってますが、一応付属のパンフを参考に作業を進めます。

このパンフ、一冊あれば鉄製品と向き合うのには一生苦労しないと思います。

しかも、RiverLight社の鉄への思い入れがかなりのものであることが察せられます。


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空焼き完了。20cmなので家庭用コンロでも一瞬ですね。数分で終了しました。

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手持ちの中華鍋と並べてみた図。

こうしてみると、いつの間にか僕の中華鍋は黒光りするようになっていますね。

最初はこのフライパンと似たように、青い玉虫色だった記憶があります。


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今回購入前に悩んだもうひとつの要素が、グリップをクラッシクな金属にするか木にするかの選択。

これは実は中華鍋のときでも悩みました。値段と実用性を兼ねてね。

このフライパンは木軸にしましたが、いいですね。

滑らないし、熱くならないし、便利です。

中華鍋もやっぱり木軸が良かったかなあと、今更になって思うほどです。




さあて。良いフライパンも手に入ったことだし、油が馴染んできたら早速オムレツの練習ですかね(・∀・)

Staedtler Triplus BP


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お気に入りステーショナリーの紹介。

今回はStaedtlerのTriplusボールペン。

見た目よりもほんの一回り大きくて、ボディもラバーでもないのに滑りにくくて使いやすいです。

三角軸は基本的にあまり好きでないのだが、BPだから気になりません。

因みに細字(F)は大学の生協でも取り扱いがあるのですが、中字(M)をわざわざ堂島で買ってきました。

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書き味はコンヴェンショナルな油性のM字ということもあって、ぬるっとした感触。

そして現代の進化した国産リフィルと比べると、進みの悪い、重たい書き心地がします。

(Fだともうちょっと分かりやすい書き味になるのかな?Fの方が書きやすそうだけ)

というのもフローがかなり抑えめ。

丸を書いたとき、綺麗にインクが出るってことはまずあり得ないです。

でもここが僕の好みなところ。最近の国産リフィルは滑らかな書き味ばかり追求しているので、インクがボテます。

StaedtlerのTriplusは、基本的にはボテない仕様です。

それと彩度の低い控えめな発色と相まって、自宅のデスクではこの2本のペンがBPの主役となっております。

Kalita Classic Mill


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Kalita Classic Millを買いました。

今まで使ってた簡易ミルは壊・・・ましたので(え・・・)

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3000円で手に入れたのですが、シンプルでしっかりしてて良さそうです。

早速豆を挽いいてコーヒーを淹れてみましょうか(・∀・)

今回はこんなのが付いてました。真空パックでもないので、早めに使ってしまわないと。

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早速挽いてみたけど、本体がしっかりしてて非常に挽きやすいです。

ただ、なんだか時間かかるなと思ってましたら・・・

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こ、細かい(゚д゚;)

初期状態では一番細かく設定されていたようです。。。

これはエスプレッソがいけるような細かさ。

しかし本当に、均一に挽けてて嬉しいなぁ。

前のは安物(寧ろ貰い物)だったので、大小入り交じってました。

(あまり気にしてなかったけどね)

これでドリップすると・・・


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やっぱり凄いことに(・∀・;)

でも案外嫌な苦味などがあまり抽出されてなかったので、

濃さをカバーするためにミルクを半分入れて飲んだら美味しく飲めました。




さて、これから珈琲ライフがますます楽しいものになりそうです(・∀・)ニヤニヤ

(しかしまた部屋が狭くなるなぁ・・・)

Flickr料理


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Twitter Floowしてる人は見てるだろうけど、地味に更新してます(笑

Flickr sets: cooking

手間を省かずにちゃんと作った料理って、美味しいのは勿論、何より楽しい。

いつでも出来るってわけでなくって、時間と心に余裕のあるときだけだけどね(^^*)

SALUS コッフルオイルカンを買いました


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中華鍋を買ったとき、オイルポットが欲しくなりました。

軽くさがしてみた感じでは1L以上の、揚げ物油を処理するようなタイプばかりで、

自分の理想とするせいぜい500cc程度のものはなかなか見当たらず、

すぐ必要になるものでもないので保留にしてました。

先日Amazonで検索してみたら、手頃な価格でデザインの気に入った当品を見つけ、楽天で購入。

なんだかこれひとつでまたキッチン回りが楽しくなったような気がします(笑

残念ながら、回し油をしたのを戻すのには、口が狭いので向かないようですが…

(一度やってみたらやっぱり零れました…頂上に油が付いてるのはそのせい)

定価は1500円程度なので肉厚は薄めですが、それ程チープでもないです。

こんな感じのオイルポットをお探しの方には、とりあえずお勧めしておきます(^^*)

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趣味や雑記を、気の向くままに書いていこうと思います。最近はカメラ・文具・デジタル機器の話題が中心です。
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