Griffith's Favourites

ライフハックとまでは行かないけど、物好き記録の場所。良いものを永く使いたいな。(*Flickrリンク切れは随時修正予定)

 

Drobo 5Dへティアリング用mSATAを装着しました。読み込み速度は350MB/s。


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Amazonで注文してたCrucial M4の 128GB mSATAが発送される気配が無いので、

Intel 550の180GBを注文しました。

値段は高くついたのですが、容量コスパは実は殆ど変わらず。

ただし、容量の差がどう響いてくるのかは不明です。

個人的には60GBでもいいからついていれば体感速度に差が出るような気がするんですけどねw




注文後、3日目には届いてましたので早速装着です。



装着方法はあまり調べなかったのですが、底面にあるので電源は切りました。






開けてみたところ、mSATAを抜き差しする際は電源を切りなさいとの注意書きがデカデカと。

ここはホットスワップに対応してないのね。正解でした~





しかしmSATA、ちっちゃいです。こんなにちっちゃいのが180GBで超高速だなんて。






mSATAの方にはネジが付いていましたが、Droboの方は工具なしで抜き差し出来るようになってました。

細部までちゃんと作りこんであるのはさすがです。まあ10万もしたんだからな・・・






再接続し、Dashboardを立ち上げていました。

ホットキャッシュがアクティブになってるので、うまく認識されているようです。






最後にもう一度速度計測。

Writeが180~230MB/s、Readの方が310~350MB/sでした。

以前にも言ったとおり、僕は読み込みの方が圧倒的に頻度が高いので、やはりRAID5にしてよかったと思っています。

Lightroom使用時の体感速度もやや向上したように思いますが、正確なところは今後見極めていきたいと思います。

現時点ではもう、ST3000DM001を2台でミラーリングしてた頃よりは速いです。

次は1ヵ月ぐらい使い込んでから総評かな~

Drobo 5D データ移行編


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前面パネルを外します。





中はこんな感じです。




RAID5は最低3台からなので、新品2台と今まで使ってたHDDのうち片方を挿します。

データ移行中のリスクを最小限にするため、4年前の夏に買った古い方をDroboに挿しました。





起動するとちゃんとランプが3つ点きました。





事前に入れておいたDrobo Dashboardを起動します。





問題なく認識されました。





程なくするとフォーマットが必要とのメッセージが出てきますので従います。





フォーマット形式は選択肢がありませんw





ボリュームネームは後から変更も可能です。





16TBってのはMac OSXで扱える最大容量です。







3分ぐらいで終わりましたね実際は〜






フォーマット後、ドライブの状態を確認出来ます。

SMART情報は読めないのかな?






ここで残り1台のHDDからデータを移すのですが、警告ブザーが常になって煩かったです・・・

これが鳴りっぱなしの中一晩過ごしましたw





データ救出完了後、ディスクを挿すのですがフォーマットせずに挿してしまいました。

いいのかな〜(・∀・;)

と思いつつも、





無事認識されました。









無駄に色んな見方が可能ですw

今後5年はこのまま使えるんじゃないでしょうか。









4台挿しにした直後での速度計測結果。

これは流石に心外だぜ・・・

とは思ったものの、恐らくDrobo側での統合処理が終わってないのだろうなと。

Droboのシステム上、使い続けているうちに体感速度は上がるらしいので、

この時点では特に心配していませんでした。







数日経ってから再度計測したところ、200MB/sは軽く超えてきました。

実はこれ、まだティアリング用のmSATAを刺さずに計測した結果なのです。

Amazonさんからまだ届かないので・・・今週中にはやってくる予定なのですが(^^;)

届いたらまた計測結果と体感速度の違いをレビューしたいと思います。

Drobo 5D購入編


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まずHDDですが、結局Seagate製にしました。またまたツクモにて2台追加購入です。

元々は今後、省電力化と信頼性を買ってWesternのGreenにしていく予定だったのですが、

結局ここを見比べますと、WDで6.5W、Seagateでも8Wと昔のHDDと比べだいぶ低消費電力化されている模様。

だったらあんまり気にすることは無いかなと。

それに、WD Greenで124MB/s、Seagateで210MB/sと意外とパフォーマンスに差があることも判明。

実際WD Greenは動画保存庫やNASで使ってる人が多いですし、

RAW読み込み速度が云々言ってる時点で7,200rpmのSeagateにしておくべきだなと思いました。







そしてDrobo 5D本体がこれ。






World of...what?(笑





こんな感じで収まっておりました。






何故かバックになってるという仕様w





今まで使ってたケースとの比較。

比べると大きいですが、ここに5台も入るかと思うとコンパクトなのでは?






付属品一覧。Thunderboltのケーブルは無いので買いましょう〜





日本語の説明つきです。きっと英語苦手な人でも大丈夫ですね。






裏面はこんな感じ。ケンジントンロックも付いてますが、使う予定はありませんw





ThunderboltケーブルはAmazonさんにて適当に購入。

これだけで3.8K円もしたぜ(-ω-;)






長くなったのでデータ以降編は次回にします。

本格的なRAIDケース導入を検討


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備忘録も含めて、RAIDケース導入を検討してみたいと思います。


<現状>
RS-EC32-U3RWSをRAID1にて運用。

HDDはST3000DM001×2台(2011年製、2014年製)

速度計測はこれぐらい

Lightroomにて速度が遅い。大量の画像を読み込もうとすると時間が掛かる。

USB3.0ポートが常に1つ占領されるのも心外。

将来USB DACを導入すると、ハブに頼る等何かしら対策が必要。





というわけで、実は去年の夏までには答えを出していたのですが・・・



<解決策1>
LHR-4BRHEFU3 + WD40EZRX×4台をRAID10にて運用する。

容量8TB(実質7.2TB程度)だし、Firewire接続だって可能じゃんと。

費用はケース18K+HDDが4台で48K、計66Kと見積もっておりました・・・

が、円安の影響で4TBのHDDが値上がりし、HDD4台だけでも61K。

更に、もっと調べてみるとFirewire接続すると勝手にアンマウントされる不具合が存在するらしい。

というわけでFirewireはナシ・・・

USB接続だと内部コピーが遅いらしい。

(ココ参照。そもそもこのケースに興味をもったキッカケがこの記事だったりする・笑)

じゃeSATAで繋げないかなぁ、と考えていたところ、eSATA→Thunderbolt変換ケーブルなるもの発見。

ただこれが、安くても9K円、高いものだと13K〜違いは不明です。

ただ、USB3.0ポートが1つ増えるのは嬉しいけどね(笑

で、結局のところこのロジテックのケースを使った構成では、

ケース(18K)+HDD4台(61K)+Thunderbolt変換ケーブル(9K)=88K円




あれ・・・?あんまり安くならないし、変換ケーブルも使うのはあまりカッコよく無いぞ(汗

そしてそもそも・・・今ミラーリングしてる3TB×2台はどうするの?

ということで、ミラーセットの片方を構成に入れることにし、HDDをSeagate製にしたとすると、

ケース(18K)+HDD3台(33K)+Thunderbolt変換ケーブル(9K)=60K円

あ、これならOKかも。

でもRAID10だと実質5.4TB、RAID5で実質8.1TB。

現在2TB使ってて、年500GB〜1TB増えるとすると

RAID10で4年程度、RAID5で7年程度使えることになる。




うん、これで十分か・・・と思いつつも、ここでThunderbolt接続の高性能RAIDケースに目がくらむw

のと、実はRAID10よりもRAID5、6の方が自分の使い方に合っているのではないかと思い始めました。




<案2>
RocketStor 6324AS 4-Bay RAID Solution with Thunderbolt 2 Adapter [RS6324AS]

シルバーの見た目がいい。

4台でケースだけでも93Kは高い。

Thunderbolt2 "Adaptor"って何?

しかもネットで調べてもRockerStorの情報があまり無い。

特に個人で購入して使用感などのレビューがあれば良かったのだけれど、無い。

英語検索で丹念に調べればあったかもしれないけど、日本の代理店がしっかりしてるとかは不明なのでパス。



<案3>
Drobo 5D

5台で100K円なら、RockerStorのケースと比べなんとか・・・

Beyond RAIDは楽そう。

必要なときに必要なHDDを足すだけ。素晴らしいじゃん!


そして細かい仕様感などは、ココのページがとても参考になりました。

初期投資は、

Drobo 5D(102K)+HDD2台(22K)+mSATA 128GB(10K)=134K

と高くつきますが、HDDに無駄が出ないのが良い。

さらに、今後のことも考えると、例えば4TBのディスクが大幅にドロップしたら

2台購入して1台抜いて挿すだけ。ついでにRAID6相当にしようか〜

なんてことも可能。

普通のRAIDケースですと、構成を変えようと思ったら更にもう1つケースを組んで

引っ越しすることになるかと思いますが、Drobo 5Dなら1台6TB時代に突入しても抜き差しするだけで大丈夫。

トータル的には安く付くんじゃない?精神的にも楽だし・・・

何より今めっちゃ欲しいぞ(・∀・)w





っつーわけで買うことにしました・・・(笑

次回、到着&設定編ということで〜

MacBook Pro Eraly 2015を買いました


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ここをずっと読んでいらっしゃる方ならきっと、

えっ?!なんでまた買ったの??

と、ビックリされてるでしょうが・・・

ま、自分でもちょっとニヤニヤしてるところですw

が、ちゃんと理由とか目論見とかあったりしますので大丈夫〜






で、今回はメモリ8GBのままで、代わりにCore i7 3.1GHzを積んでみました。

どうも、iStat menuでずっとメモリ使用量を見てる限り、

16GBのメモリはあまり使いきれていないようだし、かといって今まで7年間も

Quadを使ってきたのが、いきなりDual Coreに半減してしまったので

意外とCPUの方が振り切れる場面が多かったです。

ということでちょっとお高いけどCore i7を試してみることにw






開封。いつもの感じですな〜

ここ5年ほどで散々アップル製品を購入してるので感動はありませんが、

嬉しくないかと言われればNoとは答えません(笑






MacはTime Machineのお陰で環境復元がすごくラクなのが毎回有り難いです。

でないと買い替え作戦自体実行してないですね(笑

自作Windowsも年1ぐらいでOS入れなおしてましたが、毎回半日は作業しっぱなしでした。

それが2時間弱、殆ど放置で済むのですから有り難いです。









最新型MBPの使用感については、もう少し使い込んでからにしたいと思います。

今のところ、復元したことによる体感速度のUPと感圧トラックパッドは感触が全然違う

ということぐらいしか違いが感じられないので〜(笑

(と、いうか感圧トラックパッドがどのような動作を実現するものなのか、

知らないままに購入したんですがっw)

Bluetoothヘッドセット - Pantronics Voyger Legend


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これは6月後半の購入らしいです。

以前にヤフオクでVoyger HDを購入し、その性能に大満足してたのですが、

2ヶ月ほどで急に何処かへ言ってしまい(直前に自宅駐車場で使用した記憶はあり)まして、

まあ後々出て来るだろう・・・が、出てこない。

流石に引っ越しの時には出て来るだろうる・・・が、出てこない(笑

という経歴の元、買い直すことに。



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前回と全く同じものはすでに入手性が悪いらしく、対して安く買えないと。

同一モデルだったかは記憶がないのですが、ひとつ下のランクのもので5k弱で買えるものがありました。

最後までこの高級モデルとどちらにするか悩んだのですが、結局8kちょっと出して「良い方」を買うことにしました。




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以前に購入したときと比べ、パッケージが豪華です。

MBP用のスタンドみたいに、お金の掛かってる感じではありませんが、

それなりに演出しようと考えたのだなぁ、と十分に伝わって来るパッケージでした。


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内奥物一覧。

充電器関係と、イヤーパッド3サイズです。

とりあえずMサイズでちょうど良くいけました。


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充電ケーブルがMagSafeみたいな感じでマグネット装着になってましてビックリしました。

もちろん使い勝手もとても良いです。







およそ一年振りにPlantronicsのヘッドセットを使いましたが、

どの相手側に聴いても聴きやすいとのこと。

装着感も素晴らしいです。

普段メガネの人でも、先にヘッドセットを付けてからメガネ掛ければ問題なしです。

今回は無駄遣いでもなんでもなく、とても良かったなぁと満足です。

光るiPad mini用キーボード


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iPad miniはスケジューラーとして使いたくて、キーボードは出来ればあった方がいいかなぁ、

と半年間考えつつも安くても3000円はしますし、これだという決定的なものも見つからず探す時間も無かったので放置してました。

結局、5月ぐらいに光るのを見つけて、これはMac同様に便利でクールなんじゃない?

ということでポチったのでした。

Amazonさんで4k〜5kぐらい、型番はIPMHBKYLWHでした。




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明るさは2段階に調整可能。

色は無駄に7色ぐらい変えられます(笑

Macみたいな真っ白が無いので、自分は水色かやや青みがかった緑を使うことにしています。





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iPadを立てるとこのように調度良い角度で超小型ラップトップみたいな使い勝手になります。

でもこの状態、ケースを一切付けない、素の状態でないと無理なんですよね・・・





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薄型ケースを付けたままではこんな角度になってしまいます。

が、一応使えるんです。実は、購入前はケースはずさないと使えないんじゃないかと思ってましたので、これはちょっと意外(笑






使い勝手として、キーボードのタッチのフィーリングはそんなに悪くありません。

ただ、ピッチがとてつもなく狭いので、標準男性ぐらいですとホームポジションで打つのはすでに厳しいです。

無理ってほどでもないんですが、ホームポジションから少し外した方が打ちやすいなというぐらいです。

本家のiPadだとここら辺もサイズが丁度良いんだろうなぁ、と想像できました。

次のiPad買い替え時、やはり10インチの本家サイズも視野に入れないと。







Bluetoothの接続は存外に俊敏で、この点不満はありませんが、バッテリー容量のわりに待機電力は大きいようで、

スイッチONのままあまり使わなくても10日も経てば間違いなく空になります。

ま、この点MacがSleep状態で30日持つ感覚に慣れすぎてしまったのかもしれません(笑

実際、毎日ガンガンに使う(といっても3時間/dayぐらい?)と3日ほどで空になります・・・記憶では。

ま、無駄にバッテリー積んで分厚くなるよりはいいかなと思います。

総合的に、バッテリーに関しては不満というほどのものは無し。





Amazonのレビューですしとマグネットが弱いとか書いてありましたが、

僕はそんなこと感じませんでしたね。

不意に取れてしまうようなことはあまり無いし、かといって脱着もしやすい。

ようは「絶妙」かと思いますが(笑




まあ結局のところ、ケースに入れたままではやや使いにくいのと、

キーボードのピッチが狭すぎるのとが大きな要因で、iPad使用時間のうち2/3は外した状態で使っていると思います。

でも、全く無いよりは便利でたまには使うという

・・・それに一応、iPhoneにも接続できますしね。





というわけでピリッと来なかったので延期してた感もあるこのBluetoothキーボードですが、

一応、個人メモの記録がてらということで。

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