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griffith5000

Author:griffith5000
趣味や雑記を、気の向くままに書いていこうと思います。
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    2012. 05. 17

    ガンバ大阪VSアデレード・ユナイテッド(A.U.)

    招待チケットがあるということで、サッカー初観戦してきました。


    _5169418.jpg


    サッカーのスタジオって、全席が野球でいうところの外野席に相当するようなものだと思いますが、

    野球と違ってゲームがよく見えるのが大きな違いだと思いました。


    _5169459.jpg


    後半からしか見れませんでしたし、あまり撮る気は無かったのですが、

    マイクロフォーサーズは軽量コンパクトで邪魔にならないのでE-P3と広角・望遠レンズを持って行きました。

    これにちょっと小物を入れてもf.64のバッグに綺麗に収まります。

    やる気は無いのでアメフトの時とは異なり、一脚はナシです(笑


    _5169457.jpg


    やっぱりE-P3と安物中望遠レンズではこのぐらいが限界ですねぇ・・・

    ISO1250まで上げてますので、レンズの明るさの割にはシャッタースピードはなんとかなるのですが、

    x2デジタルテレコンは劣化が酷くて使い物になりません(^^;)

    普通に150mm端で撮ってトリミングした方がマシでした。


    _5169463.jpg


    一緒に居た後輩にこんなもん撮ってどうするんだよ(笑 と言われましたが・・・

    こういうちゃんとした"バズーカ"で撮ると面白いんだろうなぁ、と(^^ゞ

    就職してお金に余裕ができたら、APS-Cのカメラに明るめの望遠レンズを用意してカーレースを撮りに行こう・・・w

    あと、どうでもいいですが、奥の方だけ白レンズ使ってるのがちょっとだけ気になりましたw

    2012. 05. 15

    お散歩写真 - 青アゲハとか

    _5109352.jpg

    Voigtländer Nokton 25mm F0.95

    サクラの花も好きなのですが、サクラに限らずこの時期の新緑の色が個人的にはそれ以上に好きです。

    連休明けとなると葉っぱの色も色濃く、力強くなった気がします。

    この木はいわゆるソメイヨシノとは異なる品種らしく、見た目は美味しそうな実を付けています(笑




    _5109367.jpg

    Voigtländer Nokton 25mm F0.95

    ちょっと盛りは過ぎてからのショットです。

    ヒメジオンとハルジオン、どっちがどっちでしたっけ?

    小学生の頃はこういった草花が好きで、図書館で本を読んでいたのを思い出しました。




    _5109344.jpg

    Voigtländer Nokton 25mm F0.95

    この日、E-P3にNokton 25mmをくっつけて登校中(2回目・笑)だったのですが、青いアゲハを見つけました。

    MFレンズでしたので一瞬、撮るのを諦めようかと思ったのですが、E-P3ですとAFでもどうせそこまで変わらないし

    逃げたら逃げたでゴメンネってことで撮ってみました。





    _5109350.jpg

    Voigtländer Nokton 25mm F0.95

    日差しは強くないものの、日中でNDフィルター無しですので絞りはF2.0程度で。

    自分自身は派手に動かぬよう、フレーミングはそこそこにしてどちらかというとピント合わせに集中。

    21ショット目で向こうから近づいて来てたまたま撮れたのがこれ。

    ビックリしたのか、この後すぐにどこかへ飛んでいってしまいました(^^;)

    因みにこれだけ換算60mmぐらいにクロップしてます。

    2012. 05. 13

    写真で語るGW(時既に遅し?)

    Tsuyama Horumon-udon








    P5048966.jpg








    _5048964








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    _5048991.jpg







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    ただ単に文章入れるのが面倒だっただけ・・・って言いたくないけど、ここでちゃんと言っておこう。

    2012. 05. 09

    カラフルなMINOX DCC5.1

    003.jpg


    カラーバージョンは期間限定販売だそうで。

    今までこういうカメラには殆ど興味がなかったのですが、今は何故だかピーンと来るものがあります。

    120gの軽量・コンパクトなディメンションに42mm換算のF2.0レンズに光学ファインダー。

    それに5.1MPもあればこの手のカメラには十分ですし、フォーカスが3点(0.5m, 1m, ∞)しか無いのも今なら使いこなせる気がします。

    因みにセンサーサイズは計算すると1/1.8型ぐらいになるみたいです。

    E-P3は白を選んでしまったので、敢えて黄色とか緑あたりを選んでみると、オモチャとしては最高なんじゃないかと。

    但しお値段が26K・・・ふら〜とポチるには高すぎます(^^;)

    作り込み品質は良さそうなので買ったら買ったでそれなりに満足できそう。

    因みに実用だけでしたらiPhone 4Sのカメラが34mm換算 F2.0のレンズ付きで、

    3.5インチのRetina DisplayにAF/AEロック機能、おまけにFBやTwitterとの連携も完璧で、

    Instagramなんかで気軽にトイフォト気分は楽しめちゃうわけです。

    もっと言えば、光学ファインダーが欲しいのならOlympus 17mmパンケーキ用純正が数千円で手に入ります。





    ・・・んー、ちょっと貶し過ぎましたかね(^^;)

    中古品で良いから半額以下で手に入るのなら欲しいです。

    2012. 05. 07

    Finepix "F" families - F700, F710, F810 part1

    _1315045.jpg

    Flickrに写真をあげてから随分と経ってしまったのですが・・・

    最近やっとこれら旧製品で遊ぶ時間が取れたので、そろそろFinepix F700シリーズの事もこちらに書いておかなければなりません。

    初めて使ったデジカメは家にあったFinepix 4500でした。

    35mmの単焦点に400万画素のハニカムCCDで、スマートメディアをフロッピーディスクアダプターで読んでたのが印象的でした。

    しかし中学生でカメラ初心者とはいえども、F値が2.8と8.0しかないようなカメラは当然ながら不満が出てくるわけで・・・

    すぐにマトモなデジカメが欲しいと強烈に思い始め、それが中学二年生のことでした。

    丁度F700が発表とか発売延期とかそんな時期だったと思います。

    当時、既に富士フイルムとは既に切っても切れない縁でして、ネガフィルムは殆どフジしか使ったことがありませんでしたし、

    初めて手にした自分のカメラは何故かフジのAPS機であるエピオン10でした。

    一応キャノン PowershotのG5やS50、ニコンのCoolpix、ミノルタのディマージュA1、オリンパスのCAMEDIA、京セラの4M機・・・

    と、当時の中堅~ハイエンドコンパクトデジカメは全て網羅し、暗記する勢いで調べあげたのですが、

    いわゆるネオ一眼ではディマージュA1が、高級コンパクトではF700とS50が選択肢として残りました。

    Dimage A1は高いのと重いのとで次第に選択肢から外れ、S50は最後まで悩んでたような気がしますが、F700が夏に発売されて

    広島のデオデオ本店で実機を触るとすっかり惚れてしまったのを今でも覚えています。

    とはいえ発売直後の59,800円という値段で買う気になれず・・・年が明けた直後に38,800円で購入しました。

    記録メディアはXDピクチャーカード256MBを7,000円強で購入。

    当時はメモリがまだまだ高かったですね・・・(笑

    2年半後にDSC-R1を買い足しますが、R1が持ち歩けないときはF700をサブ機として去年までずっと使用してきました。






    F700の特徴ですが、当時画期的で高機能だったのは勿論のことですが、現在改めて撮り比べてみても上々だと言えます。

     ・ハニカムIV SR・・・ハイライトの粘りは本物

     ・ISO200から始まりISO800でも使い物になる高感度性能・・・改めて比べてみてドキッとした

     ・1.2秒の高速起動・・・正直E-P3とそんなに変わらないかも

     ・VGA 30/fpsの動画機能・・・当時はフルフレームで動画が撮れるコンパクト機なんてありませんでした

     ・M/S/A/Pモード付き・・・最近のコンパクト機には数えられる程の機種にしか付いてない

    他にも両手でホールド出来る安定感、露出補正ボタンやC-AFボタンの使い勝手の良さ、

    賛否両論あれどFボタンは個人的には使いやすくて好みでした。

    但し時代遅れといえる部分も多々あるわけで、E-P3と使い比べてみると顕著で、例えば・・・

     ・AWBの不安定さ

     ・パターン測光の正確さ・・・これら2点だけは確実に新しい機種が勝ります

     ・レンズ性能・・・最も気になり致命的であるのは、広角端でしかマクロが使えないこと

     ・Mモードが折角あるのに、最長3秒のシャッタースピード

     ・ノイズリダクション機能が無い・・・お陰で長秒時はスターノイズ出まくりです。3秒に制限されてる理由のひとつはコレ
     ・レリーズラグはやや大きい

     ・6M機ではあるが、特殊なセンサーのお陰で実際には3~4Mぐらいの解像度しか出ない・・・これはあまり気にする必要は無い




    思うところは多々ありますが、特別な愛着がある機種だけにその後継機もずっと気になっていました。

    流石に古くなったこともあり、今ではそれらがヤフオクで完動品が2000~3000円で手に入ります。

    実はふと思いついたので、去年の暮れから年明けに掛けてF710とF810を購入しました。

    _1315064.jpg

    これだけ愛着のあるカメラなので3台とも所有して遊んでみようということです。

    まさか自分がこういう事に手を出すとは、数年前までは考えられませんでしたけどね(笑

    とりあえず今日は長くなりましたのでここまで。

    次回は外観や操作性を中心とした違いについて触れていきたいと思います。

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